あなたのお家は一度でも雨漏れした事ありませんか?

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雨漏り注意のコマーシャル画像

「数年前にちょっとだけ雨漏りしたけど、その後は何も問題がない」という方、そのケースはおそらくは防水紙が問題を抱えています。

屋根は表面の瓦やスレート(コロニアル・カラーベスト)、金属だけでなく、その下の防水紙でも雨漏りを防いでいるのです。
むしろ雨水の大半は屋根材が防いでいますが、雨漏りの決定打となるわずかな雨水の浸入を防いでいるのは防水紙(ルーフィング)という事を覚えておきましょう。

 

【目次】

防水紙(ルーフィング)とは?

防水紙の役割

屋根の防水シートの耐用年数は?

 

 

❶防水紙(ルーフィング)とは?

屋根に用いられている防水シートは、「ルーフィング」とも呼ばれており、アスファルトを紙板に染みこませて作られているものと、ゴム樹脂で作られているものとが主流です。
これらのルーフィングは、屋根の基礎部分、野地板の上に施工され、屋根材が何らかの理由で雨水の浸入を防ぎきれなかった場合に、屋根内部へと雨水が浸入するのを防いでいます。

屋根ルーフィング施工画像

 

田島ルーフィング・アイコン

 

ほとんどの方は屋根の表面に葺かれた屋根材で雨のお住まいへの浸入を防いでいるとお考えでしょう。
極端な降り方をしない雨に限っては概ね正解です。

 

❷防水紙の役割

ルーフィングの役割イラスト解説画像

瓦が割れて雨漏りを起こしてしまった、瓦を差し替えたら雨漏りが改善した。
このような経験をされた方であれば屋根材が雨漏りを防いでいる、そう考えていても不思議ではありません。

この正しい答えは「傷んでいる防水紙の部分を運よく新規の瓦が保護したから雨漏りが止まった、ように見えている」です。

実際にこの後雨漏りが起きないという住宅もあるため、屋根材の破損が雨漏りを引き起こすといっても過言ではありません。
ただし今回はもっと根本的な部分のお話をします。

お客様の中には「話が大袈裟で嘘っぽい」と思っている方もいるでしょうが、これは真実なのです。
例えば、瓦屋根のお住まいで点検のために瓦を外すと必ずといってよいほど砂などの埃が溜まっています。

砂などの埃が屋根材の下に侵入してきているということは雨水が浸入してきても不思議ではありません。
砂の入る隙間があるなら、雨水が間違いなく入る隙間もあるということです。

 

「前にちょっとだけ雨漏りしたけど、その後は何も問題がない」というケースは強風や風向きなどでたまたま防水紙が傷んでいた部分に雨水が浸入してきたのでしょう。

その後、雨漏りは発生してないということですが、風向きや雨量などに恵まれているだけかもしれません。
数年前に雨漏りしたというなら、その時以上に防水紙の老朽化が進んでいてもおかしくはありません。

ここまでの話で大事なのは「どこで」「雨漏りが起きたか」です。
例えば吹き込むような雨の日、窓ガラスの隙間から雨漏りが起きてしまったのであれば原因はサッシです。

同じような日、小屋裏が濡れているけど野地板に雨染みがない、このような場合は屋根ではなく換気口等が原因の可能性もあります。

しかし天井から雨漏りが発生し野地板も濡れている、この場合原因は換気棟の施工不良でもない限り屋根です。
そしてなぜ雨水が入り込んできたのかに関しては「防水紙が傷んでいるから」なんです。

破損しているせいで防水紙が傷んでしまった。
飛来物によって防水紙が破れてしまった、経年劣化によって防水紙に捲れや破れがある、経緯は様々です。

しかし雨漏りの原因は統一して【防水紙の劣化】なのです。

 

❸屋根の防水シートの耐用年数は?

屋根に用いられている防水シートは、「ルーフィング」とも呼ばれており、アスファルトを紙板に染みこませて作られているものと、ゴム樹脂で作られているものとが主流です。
これらのルーフィングは、屋根の基礎部分、野地板の上に施工され、屋根材が何らかの理由で雨水の浸入を防ぎきれなかった場合に、屋根内部へと雨水が浸入するのを防いでいます。

耐用年数の目安は、厚みのあるアスファルトルーフィングが約20年、柔らかく施工性が高いゴム製ルーフィングは約15年です。

一般的な住宅に多く用いられている屋根材の耐用年数は、日本瓦が約50年、トタン屋根が約15年、スレート瓦が約20年、ガルバリウム鋼板が約25~30年とされています。
ゴム製ルーフィングの場合、トタン屋根やスレート屋根なら耐用年数が近いため、葺き替えの時期を合わせることができるでしょう。

しかし、ゴム製ルーフィングにガルバリウム鋼板などの20年を大幅に超える耐用年数の屋根材を用いてしまうと、屋根材の寿命に余裕がある段階で解体し、ルーフィングを交換しなければならなくなります。
アスファルトルーフィングの場合は耐用年数の目安が約20年ですので、ガルバリウム鋼板を屋根材に用いた場合でも、ある程度耐用年数に近い状態まで使い続けることが可能でしょう。

とは言っても、ガルバリウム鋼板の耐用年数は約25年以上が目安ですので、アスファルトルーフィングでも耐用年数まで持たせることはできないと言えます。

 

雰囲気を決めて雨水を受け止める屋根材の役割は大きいですよね。
非常に重要です。

しかし屋根材の本来の目的は「美観性の向上」と「防水紙の保護」です。

屋根材がボロボロになっていようと防水紙が健全であれば雨漏りは起こしません。
対して屋根材を葺き直しても防水紙が傷んでいれば、わずかでも雨水が内部に入り込んでくれば雨漏りを起こす可能性があります。

屋根材のメンテナンスは行わなくても良いといっているわけではありません。
屋根材のメンテナンスを行う際には必ず、防水紙の寿命・劣化を考慮して行わなくてはならないという事です。

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