屋根リフォームで葺き替えか重ね葺(カバー工法)判断の仕方とは?

屋根リフォームで葺き替えか重ね葺(カバー工法)判断の仕方とは?

屋根カバー工法(ディーズルーフィング・ディプロマットスター)画像

皆さんが、屋根のリフォームをお考えの際、「葺き替え」か「重ね葺き」(カバー工法)にするか迷われますよね?
今回は、そんなお悩みにお応えして、葺き替えか、重ね葺き(カバー工法)かの判断の仕方をご説明します!

屋根のリフォームは、既存の屋根材を剥がして新たにする「葺き替え」と、既存の屋根材の上から重ねて施工する「重ね葺き」(カバー工法)という方法があります。
どちらもメリット・デメリットがありますが、今回ご紹介する重ね葺きは費用を抑えられることが最大のメリットです。

今回は葺き替えと重ね葺きの違いを比較しつつ、迷った時にどちらを選べば良いのかをご説明します。

 

【目次】

❶葺き替えと重ね葺きはどう違うのか?

 ❶-1 屋根の葺き替えとは

 ❶-2 施工できる屋根材は?

❷屋根の重ね葺きとは?

 ❷-1 施工できる屋根材

❸スレート屋根の金属屋根とは?

❹軽い屋根のメリットとは?

❺軽い屋根にしたいなら「金属屋根」がおススメ!

葺き替え

 

❶葺き替えと重ね葺きはどう違うのか?

❶-1 屋根の葺き替えとは

屋根葺き替え解説イラスト画像

葺き替えは既存の屋根材を剥がし、新しい屋根材に乗せ替える方法です。
屋根の下地(野地板など)がひどく傷んでいる場合は修復し、既存の屋根材の種類を問わず耐久性をあげるリフォームが可能です。

屋根葺き替え工事画像

ただ、既存の屋根材を剥がし処分する作業が増えるので、重ね葺きよりも工事期間は長く、費用もかかります。

 

❶-2 施工できる屋根材は?

●日本瓦、セメント瓦、スレート、金属屋根

 

❷屋根の重ね葺き(カバー工法)とは?

屋根カバー工法解説イラスト画像

重ね葺き(カバー工法)は、既存の屋根材の上に新しい防水シートと屋根材を重ねてはる方法です。
屋根材を一度剥がす(葺き替え)場合はその時間と手間がかかりますが、重ね葺きはそのまま被せるので、工事の期間が短く、費用も安くすみます。

屋根カバー工法コマーシャル画像

既存の屋根材が2004年以前に製造されたスレート屋根の場合、人体に悪影響のあるアスベストを含んだ素材が使われている可能性があります。
その場合は、屋根材の処分費が高額になってしまうことがあり、カバー工法を選択するケースもあります。

ただ、下地の補修ができないのですでに下地が劣化している場合や屋根の重量増加による耐震性の低下が気になる場合は葺き替えがおすすめです。

グラスビトウィーン・コマーシャル画像

グラスビトウィーン・ホームページアイコン

❷-1 施工できる屋根材

●スレート屋根、金属屋根

 

❸スレート屋根と金属屋根とは?

スレートとは、粘板岩を加工して作った素材で、瓦に比べて軽いので耐震性の高い素材です。
耐久性も高いので、日本の住宅で多く使われています。

金属屋根は、アルミ、ステンレス、フッ素鋼板、トタン、ガルバリウム・ジンカリウムなど種類がたくさんあります。
金属はサビが発生しやすいデメリットがありましたが、最近は軽く加工が簡単で耐久性も高いガルバリウム(ジンカリウム)がよく使われています。

ディーズルーフィング・ローマン画像

 

ディーズルーフィング・ディプロマットスター画像

 

ディーズルーフィング・エコグラーニ画像

 

ディーズルーフィング・クラシックタイル画像

詳細は下記からご覧いただけます!

屋根が重い場合は、地震が発生した時に揺れを感じやすくなり、建物の倒壊リスクが出てしまいます。
最近はその予防として、重い屋根から軽い屋根へと葺き替え工事をする方が増えています。

 

❹軽い屋根のメリットとは?

軽い屋根材を使用するなら、重心が低くなるので、地震が発生した際、揺れが少なくなり、建物が倒壊するというリスクを減らすことができます。
つまり、屋根材が軽い場合、建物の耐震性が強化されるということです。

ですから、これから屋根のリフォームをしようと考えているのであれば、軽い屋根材へと葺き替えされることをおすすめします。

重心の高低による建物の揺れ状況イラスト画像

 

屋根材の重さ比較表画像

最近は、瓦屋根のデメリットを解消した通常の重さよりも軽い瓦も開発されているので、じっくり検討すると良いでしょう。

 

❺軽い屋根にしたいなら「金属屋根」がおススメ!

最も軽い屋根材は、「金属屋根」と言われています。

耐震性はもちろん、台風や強風、豪雨などの自然災害にも強いという特徴があります。

ですから、屋根の葺き替え工事を考えているのなら、金属屋根がおススメです!
金属屋根は瓦屋根と比較すると、大地震が発生した時にも、建物が崩壊するという心配はありませんし、耐火性も強いので、建物自体を強化できます。
また、雨水などの侵入も防げるため、雨漏りなどの心配もありません.

ディーズルーフィング・コマーシャル画像

安心してお選びいただけます。

災害に強い屋根材(ディーズルーフィング)コマーシャル画像

 

「屋根リフォームで葺き替えか重ね葺(カバー工法)判断の仕方は?についてお話ししてきましたが、分かりづらいところやもっと知りたい情報はありましたか?
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グラスビトウィーンスタッフ画像

 

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