【町田市】外壁修理の失敗例とその教訓!

外壁修理の失敗例とその教訓!

せっかく、大切なマイホームをリフォームしたのに、思った通りに行かなかった!

この様なトラブルは、多く発生しています。

今回は、「外壁修理の失敗例とその教訓」についてお話ししたいと思います。

是非参考にして、失敗しない外壁のリフォームを成功させてください。

 

外壁修理や塗装における失敗例とその教訓については、以下のようなものがあります。

 

❶塗膜の膨れや剥がれが発生した

経年劣化による外壁塗膜の剥がれ画像

これは、塗装の適切な保護に失敗した場合に起こります。

塗膜劣化を無視すると、外壁からの雨漏り被害など、さらに深刻な問題を引き起こす可能性があります。

 

❷塗装の色ムラができていた

外壁の色褪せ

これは、乾燥時間の不十分さが主な原因です。

乾燥が十分でない状態で塗装を進行すると、色のバランスが乱れムラに繋がります。

外壁塗装で色むらが出来る原因は以下のようなものがあります。

 

❷-1下塗りが不十分だった

下塗りがされていなかったり、下塗り材の量が少なかったりした場合、中塗り塗料が下地に吸い込まれてしまい、色むらが起こります。

 

❷-2塗装業者の技術不足によるムラ

塗装をする技能士の技術が十分でないと、塗装ムラにつながることがあります。

 

❷-3塗料の乾燥不足によるムラ

塗装した箇所が乾燥しているかどうかは、素人が見てもなかなかわかりづらいものです。

 

❷-4下に塗った塗料が見えてしまうムラ

塗装する時は、下塗り、中塗り、上塗りといった大きく三つの工程に分かれています。

 

❷-5塗料の選定間違いによるムラ

使用した塗料が塗料粘度が十分でない、高沸点溶剤が多すぎるなど塗料の問題でも塗装ムラへとつながります。

これらの問題を解決するためには、下塗りの適切な施行、塗装業者の技術力の確認、塗料の選定が重要になります。

 

 

❸イメージ通りの色に仕上がらなかった

これは、カラーチップやサンプル板を過信することでイメージのズレが生じるケースがあります。

外壁塗装でイメージ通りの色にならなかった場合、以下のような原因が考えられます。

 

❸-1色見本と実際の色の違い外壁塗装・色見本と実際の外壁の色の見え方イラスト

 

小さな色見本で確認するのと、大きな面積に塗るのとでは、色の印象が大きく変わることがあります。

色見本は小さな面積で光沢のある状態で見ることが多いため、実際の広い面積で塗装すると、色味が異なって見えることがあります。

 

❸-2光の加減

屋外の自然光と室内の人工光では、同じ色でも見え方が変わることがあります。

 

❸-3周囲の景観との調和

選んだ色が周囲の建物や景観と調和していないと、浮いて見えてしまう事があります。

 

❸-4経年劣化による色の変化

塗装は経年劣化によって徐々に色褪せていきます。

そのため、数年後にイメージしていた色と大きく異なる可能性があります。

これらの問題を解決するためには、以下のような対策が有効です。

 

❸-5カラーシミュレーションで事前にしっかりと確認する

色見本だけで色を決めるのは避け、カラーシミュレーションを活用しましょう。

 

❸-5周囲の景観に配慮した色選び

自分の好みだけで色を選ぶのではなく、周囲の景観との調和も考慮しましょう。

 

❹悪質な業者に依頼して高額請求された

悪徳営業に注意コマーシャルイラスト画像

これは、相場を知らないことや、悪い業者に当たってしまったなどが原因となっています。

 

❹-1業者選定のミス

業者選定を誤ると、悪質な業者に依頼してしまう可能性があります。

口コミや評判を確認し、信頼できる業者を選ぶことが重要です。

 

❹-2見積もりをしていなかった

見積もりをせずに依頼すると、後から高額請求される可能性があります。

 

❹-3焦りから支払ってしまう

トラブルが発生した際に焦ってすぐに支払ってしまうと、後から高額請求される可能性があります。

これらの問題を解決するためには、以下のような対策が有効です。

 

❹-4見積もりをしっかりと取る

工事を始める前に、必ず見積もりを取りましょう。

 

❹-5複数の業者に見積もりを依頼する

一つの業者だけでなく、複数の業者に見積もりを依頼し、比較することが重要です。

焦らずに判断する:トラブルが発生した際には、焦らずに冷静に判断しましょう

■悪徳業者に騙されない為の外壁塗装の基礎知識とは!

 

❺塗料の臭いで近隣トラブルに発展した

これは、工事中の塗料臭が苦痛となり、クレームを受けることもあります。

使用塗料の性質や特徴などを事前に考慮して、なるべく塗料臭のしない塗料を選ぶことが必要です。

塗料臭がする場合は、事前に近隣に塗装時間や塗装の連絡を入れておいた方が無難です。

 

❻まとめ

これらの失敗例を避けるためには、以下のような対策が有効です。

 

●保証付きの業者を選ぶ。

●カラーシミュレーションで事前に確認する。

●訪問営業から契約はしない。

●相見積もりを依頼する。

●近隣住民に塗装することを報告しておく。

●臭いの少ない塗料を選ぶ。

 

これらの対策を踏まえて、外壁修理や塗装を進めることで、失敗を避けることができます。

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