施工の心構え

ども!

グラスビトウィーン屋根施工担当のTです!

本日は台風15号の影響で捲れてしまったDIPLO.MAT2の一部改修工事をしました

マンサード部(屋根の腰折れ部)の一枚が、強風に煽られ飛んでしまった様子です。

  1. 数年前にリフォーム屋さんが施工したようですが、噛み合わせが甘く、煽られやすい状態でした。
  2. 屋根材固定もシングル用の釘で止まっていたため、抜けてしまったのでしょう。
  3. 新しく貼った屋根材本体の固定や、既存の本体もビスで打ち直してあげました。
  4. 屋根材の固定は、確かに施工マニュアルに釘でも固定可と書いてありますが、もし捲れ上がったときでもビスであれば、屋根材が飛ばされる確率はかなり低くなります!
  5. 弊社は全てビスで確実に固定しております(*^^*)

 

元々噛み合わせが甘い状態だったので、上手いこと曲げ加工をしてしっかりと噛ませてあげます!。

その他、各箇所を点検しOKです。

屋根材自体の寿命が高く、地震や強風にも強いD’sの屋根材ですが、それもしっかりとした施工があってこそです。

 

弊社では、屋根材の性能を100%発揮させるため、施工毎にチェックは欠かさないようにしてます(・ω・)

午後からは、会社倉庫の改修工事です!

大波スレートの上に野地板を設置するための下地工事からです!

Cチャンネル(鉄骨)に樹脂製の垂木を、ビスでしっかりと固定していきます!

 

垂木をしっかりと固定した後は、既存ボルトをすべてカットし、野地板を設置していきます。

屋根が広いので、貼り上がりが夜までかかってしまいました(^_^;)

防水紙まで貼れましたが、写真が・・・・笑

屋根材はDIPLOMAT.STARで仕上げます!

仕上がりが楽しみです!

 

  1. ではまた!( *・ω・)ノ

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