千葉県習志野市鷺沼台 S様邸 屋根カバー工法、太陽光脱着 ディプロマットスター

こんにちは!グラスビトウィーン施工担当のAです(^^)

本日は雨でしたが太陽光の取り外しと屋根の洗浄もあったので現場に入りました。

作業はもう終わったので事務所に戻り久々にパソコンでブログを書いています。

普段スマホで書いているのでパソコンだとスラスラ書けます(笑)

では作業の方を書いていきます。

 

 

太陽光パネルが乗っている屋根です。一部、瓦棒葺き屋根です。

こちらに太陽光パネルが設置されていますが、実は瓦棒屋根に太陽光がついているお客様から雨漏りの相談を受けることが多いのです。

パネルを外して見てみましょう。

 

ここの現場もそうですが瓦棒の部分から勾配がかなり緩いです。

そのため雨や雪が溜まりやすいです。

 

太陽光の架台は屋根本体に穴をあけて取り付けしている場合が多いため、そこのビス穴の隙間から水が入り込むことが多々あるのです。

いまでは瓦棒もキャッチ工法(屋根材本体に穴を開けずにつける方法)が支流になってきていますが、まだ大体の家は屋根にに穴を開けて施工した家がほとんどです。

結局、その開けた穴に大量のコーキングを打ち込んでいてコーキング任せになっているので年数がたつにつれ劣化し水が入り込むのです。

今回はディーズルーフィングのディプロマットスターで葺き替えるのでキャッチ工法で太陽光パネルを取り付けます。

これなら屋根本体に穴を開けずに済むので太陽光パネルからの雨漏りの心配もありません。

太陽光パネルをすべて外しました。

 

 

やはり太陽光パネルの下はホコリや泥が溜まっています。

ここの現場は塗装されていましたが太陽光の下は塗装されてない場合が多いです。

次に屋根を高圧洗浄機を使用し洗浄していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

汚れが取れて行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段掃除できない雨樋の中も汚れを流していきます。

綺麗になっていくのがわかります。

 

 

 

 

 

 

 

本日の作業は雨が降っているのここまでです。

明日は天気がもちそうなので解体して防水材を貼っていきます!

ではまた(^^)/~~~

グラスビトウィーン・コマーシャル画像

 

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