気になる現場足場♪

事務の熊野です( ^ω^ )

弊社ではみなさんに向けて、ブログでの情報発信に力を入れています。
そんな中、私は結構サボり気味ですが、なんとかみなさんへ
情報を発信できないかと思い、素人目線で日々ネタを探しています(笑)

そこで、屋根工事素人の私から見て気になること。

そうそれは現場の足場。

普段歩いている時よく近所で足場が組んであるのを見かけます。

素人なりに、
塗料が近隣にかからないため
職人さんたちの高所作業の安全のため

そんな感じで思っていて、でも近隣がすべて空き地だったりしたら
足場を設置しなくてもいいのか?
それはそれぞれの工事事業者の判断で?

と不思議に思って弊社の現場監督さんに聞いてみました。

もちろん職人の安全はもとより、2メートル以上の作業場所には
必ず足場を設置しなくてはいけないという、労働安全衛生法という法律で決まっているとのこと。

詳しく調べてみるとこんな感じです。

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2mを超える高所で一側足場以外の足場を組む場合、以下のルールが設定されています。

(ルール1) 足場は40cm以上の幅を取ること。
(ルール2)足場の床材間の隙間は、3cm以下にすること。
(ルール3) 足場の床材と建地(足場を組む際の外側に垂直にたっている部材)の隙間は、12cm未満とすること。

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こんな数センチ単位で細かく決められているのですね。

それだけ高所作業は危険だということかと思います。

それを簡単そうにこなしている職人さんたちは、
なんだかカッコいいですね( ^ω^ )

工事期間中、この暑い夏はさらに、お施主様にとっては足場がうっとしいかもしれませんが、
少しの間、ご協力いただけると助かります。

事務の熊野でした♪

 

グラスビトウィーン・コマーシャル画像

 

 

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