ツートンカラー必見! 高意匠サイディング塗装

皆さんこんにちは!

外壁塗装担当のMです^_^

 

住宅に使用されているサイディングボードは、「窯業系」、「高意匠」と「金属系」に分かれており、塗り替え方法も異なります。
窯業系サイディングボードは、セメントと木質系成分を混合して製造された外壁材です。セメント系の強度と木質系の断熱性を活かした構造になっており、塗り替え方法は、サイディングに適した下塗り塗料と、サイディングを保護する高機能な上塗り塗料による塗り替えとなります。金属系サイディングボードに関しては、表面はアルミ・スチール板などで施し、裏にはポリウレタンなどの断熱材を居れた外装材となります。

軽量で施工しやすく建物への負担も少ない利点があります。
塗り替え方法は、金属サイディング用の下塗り塗料と金属面がきれいに仕上がる高性能な上塗り塗料による塗り替えです。
近年戸建住宅で支流の高意匠サイディングボードは意匠性の高いサイディングボードです。

一般的な表面仕上げのタイプ(標準サイディングボード)や表層部にガラス質のコーティングを施した、高耐久タイプのものがあります。高意匠サイディングボードには2つの塗り替え方法があります。

一つの方法は高意匠サイディングボードの種類により、下塗りを使い分けて、標準サイディングボードと同様に塗り替えます。もう一つの方法は、意匠保護塗装です。

保護塗装とは、既存の高意匠を活かして保護するクリヤー塗装をする施工方法です。

補足ですが、高意匠サイディングボードには、無機やフッ素、光触媒などの表面処理が施されたものがあります。その場合、下地の活性状態によっては下塗りのシーラーの付着性が十分に発揮されないケースがあります。
これらのサイディングボードは見た目は同じように見えるので下記の判断基準を参考にしっかりと見極めましょう。
表面処理が施されている高意匠サイディングボードの判断基準
① サイディングボードにコーティング処理を施されていることがわかった
② 10年以上経過しているのがチョーキングしていない
③ 10年以上経過しているが色あせしていない
④ ラッカー・シンナーで拭いても溶けない
このような条件にあてはまると無機や光触媒で表面処理された高意匠サイディングボードで
ある可能性が高くなります。これらの状態での塗り替えの際には、UVプロテクトクリヤーなど、
意匠保護塗装が出来ない場合もあります。使用塗料の選択も含めて、予め覚えておきましょう。

高意匠サイディングの塗装する際は下塗りがとても重要です!

 

 

外壁塗装工程は、

 

高圧洗浄

シーリングの打ち替え

養生

下塗り

中塗り

上塗りになります!

 

どれも大切な工程で、一つも抜いてはいけませんが、中には早く仕上げようと工程を抜く業者もいるみたいです(^^;;

 

自社施工の当社はそのようなことがないので安心してお任せください!

 

施工中 シーリング打ち替え

施工中 軒天 塗装

施工中 雨樋 塗装

施工中 外壁 下塗り材

 

今回は現状色に合わせたツートンの塗り替えになりました!

お客様にもとても綺麗になったと喜んでいただけました^_^

以上、外壁塗装担当のMでした!

 

グラスビトウィーン・コマーシャル画像

 

 

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