町田市の屋根の勾配をチェック?!

事務のK子です🐣🐣🐣

今日は久しぶりの曇天で、雨もチラホラ降ったり止んだりしていますね。
最近はずっと乾燥していたので、たまにはいいのかもしれません。
施工に影響がなければですが(^^;
塗装の現場が心配ですね。

最近、他の社員もいろいろとブログをアップに協力してくれて
助かっています。
現場の方の情報の方がよりためになりますよね^ ^

なので私の方からは軽く、
同じ主婦の立場として知っておいた方がいいかなという
屋根のこと。
それは

「屋根の勾配について」

屋根材を変える場合は屋根の勾配のチェックが必要なのです。

でも、なんで屋根の勾配?
あまり普段の生活では聞きなれないですね。

少し専門的な内容になりますが、
屋根材を既存の屋根材とは違う種類の屋根材に変更する場合、
ご自宅のの屋根勾配が新しい屋根材に適合するか
どうかを必ず確認しなければなりません

というのは、屋根材にはそれぞれ最低限必要となる勾配の目安があり、
今のご自宅の屋根勾配では新しい屋根材の最低限必要となる
勾配に満たず変えられない場合があるからです。

ではなぜ、屋根材ごとに適合する勾配があるのか?
それは、
屋根材によっては雨水などの水はけ能力が違っていて、
今の屋根勾配に本来であれば、つけられない屋根を設置すると、
雨水がたまりやすく雨漏りのリスクが高まるからです。
そのため、つけられないというよりは、
屋根自体の本来の機能が働かないため設置を見送る場合があります。

例えば、現在の屋根がガルバリウム鋼板だった場合には、
スレートや瓦で葺き替えができない場合があるため要注意ですね。

実際にそれぞれの屋根勾配は、屋根の長さや積雪量によっても異なるため、
一概には言えませんが、一般的に言われている主な屋根材の
最低限必要な勾配の目安は以下の通りです。

屋根材 最低必要な勾配の目安
ガルバリウム・ジンカリウム鋼板 2寸以上
3寸以上
アスファルトシングル 3.5寸以上
スレート屋根 4寸以上
イメージはこんな感じです。
屋根には一般的には大きく「緩勾配」「急勾配」と大きく分けられていて
それぞれメリットデメリットがあります。
中には、間に「並勾配」が入り3つに分けられることもありますが、
多くはこの2つに分けられる場合が多いですね。
「屋根の勾配」
ほんの少しだけでも頭の片隅においておくといいのかもしれません。
変な訪問業者に騙されないように注意してくださいね!!
事務のK子でした🐣🐣🐣
グラスビトウィーン・コマーシャル画像

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