外壁塗装豆知識 〜下地による使用材料〜

皆さんこんにちは!

外壁塗装担当のMです^_^

 

今回は軒天を塗装する際の注意事項をお伝えします!

軒天に限らず、下地にはさまざまな種類があります。

なので下地に合った材料を使用しないと、塗膜の膨れや剥離などの不具合が生じます。

 

 

 

軒天(のきてん)とは外壁から外側に付き出した屋根の裏側の天井部分のことです。軒裏天井(のきうらてんじょう)、天井(のきてんじょう)、軒裏(のきうら)などと呼ばれることもあります。

軒天の役割としては

・屋根の垂木(たるき)や野地板を隠す外観上の役割

・不燃材を使用し、火事の際に屋根裏の延焼を減少、防止する安全面での役割

・有孔板(多数の穴が開いている板)や換気口から空気を取り入れ天井裏の結露やカビを防止する換気の役割

などがあります。

このように軒天には建物にとって重要な役割がいくつもあるのです。ですから、軒天が劣化してしまった場合には早めに補修することが大切なのです。

 

 

透湿性・防藻・防カビに優れた材料

 

 

軒天を塗るのに一番重要なのは透湿性作用のある塗料で塗るということです。

屋根に太陽が当たり温度が上がり、それを軒天から逃します。

透湿性のない塗料で塗ると家の温度が上がってしまう事もあります。

中には価格単価を上げる為にフッ素などの高い塗料を勧めてくる業者もいます。

また透湿性のない塗料だと、塗膜膨れなどの原因になります。

このように塗装は施工をよく知らないと後からシワ寄せがきます。

塗装するとその場は一旦綺麗になりますが、しっかりした施工とそうではない施工では、12年後に大きく差が出てしまいます。

なので営業会社等ではなく、自社職人が在中している業者さんの方が少しは安心ですね。

そういった様々な施工方法を知っている、国家資格の一級塗装技能士があると尚安心ですね。

もちろん自社は一級塗装技能士在籍しています(^^)

 

グラスビトウィーン・コマーシャル画像

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