屋根修理・火災保険で修理できる?

こんにちは!

グラスビトウィーンのMちゃんです!

 

今回は「火災保険で屋根修理ができる」をテーマにお話しします。

 

「火災保険の保険金で、自己負担なしで屋根修理ができる」と勧誘する業者やコマーシャルを良く目にしますよね。

それをきっかけに、屋根が損傷した場合に、火災保険で修理ができないか検討する方も増えています。

 

結論から言うと、全てが屋根修理の費用を火災保険でカバーできるとは限りませんので、確認及び注意が必要です。

なぜなら、屋根の損傷は特に、経年劣化によるものか、災害によるものなのか、区別しにくいからです。

 

火災保険での「屋根修理が可能なケース」と「屋根修理が不可能なケース」について、保険を適用する

場合や保険金を請求する上で知っておくべきことを含め、お話ししていきたいと思います。

 

 

火災保険を屋根修理のために使える条件

まず、火災保険を屋根修理に使える条件を確認しておきます。

これはご自身の加入している火災保険がどういったものが担保されているかの内容を確認する必要があります。

 

【確認すべき項目】

風災・雪災・雹災が補償対象となっていること

第一条件は、屋根の損害の発生原因となる事故が、補償対象に含まれていることです。

火災保険が補償する範囲は、以下の火災や自然災害等です。

 

屋根の損壊の典型的な原因になりうるのは、下記の事項です。

 

◆台風・竜巻・突風などの風の被害を受けた

積雪・落雪・雪崩など雪の被害を受けた

雹の被害を受けた

火災保険では、これらの項目がカバーされている必要があります。

 

火災保険が適用される屋根修理には、以下のような条件があります。

 

◆自然災害によって屋根が損害を受けた

◆屋根が損傷して時間が経っていない

◆被害の範囲が大きい

 

上記の条件に当てはまれば、火災保険が適用される可能性があります。
保険の契約内容や、被害の状況などによっては、屋根修理を実質無料で行うこともできます。

 

一方で、火災保険を申請するときには、注意しなければいけないこともあります。
以下は、火災保険と屋根修理にまつわる、注意事項です。

 

◆火災保険をダシにして、不要な屋根修理を勧めてくる悪徳業者もいる

◆保険金の請求は、代行業者や施工業者に依頼せずに自分で行う

◆嘘をついて火災保険をもらおうとすると「詐欺罪」になる

上記の注意事項を知らずに屋根修理を依頼してしまうと、大きな損をこうむったり、意図せず犯罪に手を染めてしまったりする危険もあります。

 

◆台風など風の被害で破損した場合

火災保険の適用対象となるのは風災による被害ですが、台風や竜巻、突風などの強風が該当します。
風による被害全般が風災で、必ずしも警報が出ているものだけが対象となるわけではありません。

 

警報が出ていない場合でも、強風にさらされて被害が出る場合はあり、屋根材が浮いたりずれたりすることは少なくありません。
また、屋根材を固定している漆喰部分が被害を受け、割れたり崩れたりすることもあります。

この場合も風災被害と認められるため、火災保険の適用が可能です。

 

◆雪・雹の被害で破損した場合

火災保険の適用対象となる自然災害は、風災以外では雪災が挙げられます。
雪災は積雪や落雪、雹などが該当します。

積雪によって屋根がへこんだり、落雪で雨樋が歪んだり、雹で屋根や樋に穴が開いたりすると、火災保険が適用できます。

屋根材によって、積雪や雹に強いかどうかは異なり、あまり雪が降らない地域では、積雪の対策をしていないことも少なくありません。

そのため、少し雪が積もったり短時間雹が降ったりしただけでも、被害を受けることは多いです。
雪災が火災保険の対象であることを、見逃してしまう人は多いため、被害にあったらきちんと申請して適用することが大切です。

 

雨漏りの修理は火災保険を適用できるか?

 

雨漏りの修理をする場合も、自然災害による被害であれば、火災保険を適用させることができます。
雨漏りも屋根修理も、修理の作業自体はあまり変わらないからです。

 

しかし、「屋根が破損してからしばらく経って雨漏りが起きた」ということも考えられます。
屋根の破損と雨漏りのタイミングが異なる場合、雨漏り原因を素人が突き止めるのは、簡単ではありません。

特に、経年劣化による雨漏りではないことを証明しなければいけないため、専門の屋根業者依頼し確認してもらわなければなりません。

この場合は火災保険の適用が難しくなる可能性がありますので注意が必要です。

 

屋根の修理が火災保険が適用できないケース

 

火災保険は全てのシーンで適用できるわけではなく、当然適用できないケースもあります。
適用できないケースは、加入する保険によっても違いますが、代表的な例は次の4つが挙げられます。

 

◆屋根の経年劣化や自然消耗が原因

◆損傷してから3年以上経過した

◆修理費用が20万円以下

◆屋根の修理をしてから数カ月しか経過していない

 

この様な場合には、火災保険が適用できない場合がありますので、これも専門業者に見てもらい判断するようにしましょう!

上記のように、火災保険で屋根を修理する場合は素人判断では困難を極めます。

 

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