外壁・屋根塗装の正しい色の選び方とは!

外壁・屋根塗装の正しい色の選び方とは!

 

いざ、外壁や屋根のリフォームを実行しようと思った時に一番悩むのが色の選択ですね!

同じ色にするのも面白くないし、全く別の色にするのも怖いし・・。

 

今回はそんな方のために、外壁や屋根塗装の正しい色の選び方のお話をしたいと思います。

外壁・屋根塗装の正しい色の選び方について

 

「美容室で希望通りではない髪型になり、外に出るのが恥ずかしくなった…」誰もが、一度はこのような経験をしたことがあると思います。

外壁塗装の色選びも、屋根塗装の色選びも全く同じです。

 

「色選びに失敗して、家に帰るのが嫌になった…」このような相談もあります。

髪の毛は、1ヵ月もあれば伸びてきますが、外壁塗装は次の塗装まで約10年間は同じ色のままです。

 

そのため、納得のいく色選びができるように、しっかりと知識を付けておきたいものです。

 

外壁、屋根塗装の人気色ランキング

 

 

塗替え経験者をメーンに何色で塗り替えたか?のアンケート結果によると、ベージュ系37.4%、ホワイト系23.0%、グレー系10.9%、ブラウン系8.7%で、この4色を選んだ方が80%です。

やはり、10年に1度の塗装なので、あまり冒険はせずに定番の色を選んでいる方が多いようですね。

 

その他(ブラック系1.1%、レッド系0.4%、ピンク系2.5%、オレンジ系1.4%、イエロー3.4%、黄緑1.9%、グリーン1.1%、ブルー2.3%、水色0.7%、パープル0.6%、それ以外の色4.5%)

 

カラーシミュレーションとは

カラーシュミレーションとは、パソコンやタブレットなどを使い、お家の写真の上から希望の色を当てはめて塗装後のイメージを作成するものです。

写真以外では、イラストで配色を確認するものなどもあります。

 

 

3種類のカラーシュミレーション

カラーシュミレーションには、無料で使える手軽なものから、専門業者が使うようなものまで様々です。ここでは、3種類のカラーシミュレーションを解説いたします。

 

◎塗料メーカーのホームページ

インターネットで塗料メーカーの公式サイトにアクセスして使用するカラーシミュレーションです。

インターネット環境さえあれば、無料で簡単に利用することができます。

デメリットは、色数に限りがあったり、細かい部分まで指定できないものが多いです。

そのため、実際の塗装に近いシュミレーション難しいです。

 

◎画像編集ソフト

画像編集ソフトは、詳細なシミュレーションが出来ますが、専用ソフトが必要なので業者に依頼する必要があります。

そのため、気軽に利用することができません。

 

◎スケルトンシート(塗装部分を透明にしたシート)

実際に建物を撮影した写真の外壁や屋根を透明に加工して、その下に色の付いたシートを重ねて配色を確認する方法です。

モニターや印刷の影響を受けないメリットがあります。代表的な商品に透メックスがあります。

 

カラーシュミレーションによるトラブルや注意点!

 

カラーシミュレーションは、あくまでも配色を決める参考です。

カラーシミュレーションのみで配色を行うと、希望した色と実際に塗装した色に相違が出る可能性があるので、トラブルの原因になります。

最終的に色を決める際は、試し塗りや実際の建物を見て配色を決めることをオススメします

 

【注意点1】パソコン、印刷環境によって色の見え方が変わる

インターネットや画像編集ソフトの場合は、モニターやブラウザによって色の見え方が変わってきます。色票番号のみで塗装業者と話しを進めていくと、認識にズレが生じる可能性があります。

また、印刷した場合もモニターやブラウザ同様に、プリンターの種類によって色が変わります。

 

【注意点2】面積効果の錯覚

面積効果とは、色の面積で見え方が変わる目の錯覚で、小さい面積は暗く見え、大きい面積は明るく見えます。

カラーシュミレーションは、実際の住宅と比べて小さいため、暗くみえる傾向があります。

 

【注意点3】光は再現できない

実際に塗装を行う建物には、太陽光が当たり、天候や時間帯によって色の見え方が変わります。

カラーシュミレーションでは、太陽光を考慮して、再現することはできません。

 

【注意点4】実際の塗装面は表現できない

モルタルなどの模様仕上げは、塗装面に凸凹があるため、影ができて色の見え方が変わります。

一部のカラーシュミレーションは、模様を選択する事ができますが、完全に塗装面を再現することは難しいです。

また、塗料のツヤによっても光沢が変わり、見え方が変わります。

 

【注意点5】周辺の景観を配慮する

カラーシュミレーションは、周辺環境まで再現することは出来ません。

よほど奇抜な配色でない限り、景観を壊すことはないですが、実際の景観や街並みに配慮する必要があります。

 

今までお話ししてきた通り、現在の外壁や屋根の塗装にも多く使われている色もありますが、環境にマッチングを考え、より自分の好みの色に挑戦するのも楽しみの一つです。

塗装色に失敗しないように充分考え、満足のいくリフォームを応援しています。

 

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