屋根に適した遮熱材とは?

屋根に適した遮熱材とは?

 

毎日、暑い日が続きますよね!

室内にいても暑くて一日中エアコンをつけっぱなし!

暑さ対策・・すだれ? 打ち水?

 

色々と考えますが、実は室内温度を少しでも下げる方法もあるんです。

真夏の太陽は容赦なくお家に太陽熱を注ぎます!

そんな場合は基本的に外の熱を家の室内に導かないようにすれば良いんですよね?

その通りです!

その方法は、家ごと遮熱すればいいという事です。
今回は、ご自宅のリフォーム時期に合わせた、建物の遮熱方法と遮熱に適した遮熱材の紹介をしたいと思います。

 

屋根に使う断熱材の種類と選びかた?

 

屋根の断熱を考える際にポイントとなるのは、以下の2つです。

①断熱方法

②断熱材

断熱方法や断熱材によって効果に大きな違いがあるため、必ずチェックしておきましょう。

 

屋根の断熱方法の違い

 

屋根材の断熱方法は主に3種類あります。

①屋根断熱

②天井断熱

③塗装で断熱

以下では、それぞれの断熱方法を詳しく説明していきますね。

 

◎屋根断熱

断熱材を取りつける場所が屋根の場合は、屋根断熱と呼びます。
一般的には屋根の室内側の面に断熱材を取り付けます。

メリットは、屋根部分で断熱をするため屋根裏部屋が暖かくなり、スペースを有効活用できることでしょう。
夏場でも熱が屋根裏にこもりにくく、暑さ対策としては天井断熱より有効です。

デメリットは、天井断熱よりも費用が高い点です。
断熱材を取り付ける範囲が広いため、天井断熱よりも工事費が1〜3割ほど高額となります。

天井断熱に比べると冷暖房機を使う場合に室温を調整する範囲が広くなってしまうため、冷暖房費用が高くなる欠点もあります。

他にも、屋根断熱では取り付けられる断熱材の厚みが屋根や建築材より厚くできないという問題があるため、断熱効果に限度があります。
屋根断熱は、屋根裏部屋を使う予定がある場合に適しているでしょう。

 

◎天井断熱

天井に断熱材を取り付ける方法を、天井断熱と呼びます。
メリットは、断熱材の厚さに制限がなく、断熱性能が高いことです。

また、屋根断熱にくらべて断熱する範囲が狭いため工事費用が安いことも魅力です。
冷暖房で調節する空間が屋根断熱よりも狭いため、効率的に室温を調節できるメリットもあります。

デメリットは、屋根裏空間を利用できなくなることです。
屋根裏は天井より外側にあるため、天井断熱の場合は保温ができません。

また、天井は屋根にくらべて工事の際に邪魔となる建築材が多く、天井断熱には高い技術が求められます。
天井断熱は、屋根裏を使わない場合に適しています。

 

◎塗装で断熱

断熱効果がある塗料で屋根を塗装する方法です。
メリットは、屋根の外側の補修を同時に行えることです。

屋根の外側は、10年に1度は補修が必要です。
屋根断熱や天井断熱では屋根の外側の補修はできません。

デメリットは、断熱効果が低いことです。
断熱効果は素材の厚さに比例します。

塗装は厚さ1ミリメートルにも満たないため、屋根断熱や天井断熱に比べると少ない効果しかありません。
塗装断熱は、屋根の補修も同時に行う場合に適しています。

 

屋根に使う断熱材の種類は?

屋根に使う断熱材の例として、以下の4種類があります。

①無機繊維

②天然繊維

③発泡プラスチック 

④断熱塗料

 

 ●無機繊維

無機物を繊維状にした断熱材です。
代表例としては、ガラス繊維の「グラスウール」や、鉱物由来の「ロックウール」があります。

メリットは防火性と防音性が高く、価格が安いことです。
デメリットは、少量ですがホルムアルデヒドなどの有毒物質が含まれていることでしょう。

敏感な体質の人だとシックハウス症候群を引き起こすおそれはありますが、アレルギーの心配がない人であればコストパフォーマンスに非常に優れた素材です。
無機繊維は工事費用を抑えたい人に適した素材です。

 

●天然繊維

有機物を利用した断熱材です。
代表例としては、羊毛繊維の「羊毛断熱材」や、木材由来の「セルロースファイバー」があります。

メリットは有害物質を含まないことと、防音や吸湿性に優れていることです。
デメリットは価格が高く、防虫効果が低いことです。

材料価格は無機繊維の2〜4倍程度です。
天然繊維は、無機繊維でアレルギー症状が心配な人におすすめの素材です。

 

●発泡プラスチック

プラスチックを発泡させることで気泡を作り出した断熱材です。
代表例としては、「硬質ウレタンフォーム」があります。

メリットは湿気に強く、薄くて軽いために効率的な断熱が可能となることです。
デメリットは無機繊維よりも価格がやや高いことです。

 

●断熱塗料

断熱効果をもった塗料です。
代表例としては「ガイナ」があります

メリットは屋根の補修も同時に行えることです。
他の断熱材は建築材の補修効果はなく、断熱性能が上がるだけです。

このため建築材が劣化した場合は補修工事がさらに必要です。
しかし、断熱塗料による工事は屋根メンテナンスも同時に行うため、補修工事を別でする必要がありません。

デメリットは他の断熱材よりも効果が低く、価格が高いことです。
以上のように、真夏の室温を下げる対策は色々あるんですね~!

皆さんも、お家のリフォーム計画の中で検討してみては如何でしょうか?

 

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