台風の時だけ雨漏りする原因や修理方法。放置していいの??

「毎年台風シーズンの雨風が強い時だけ雨漏りする」

そんな悩みを抱えながら、どうすればいいかわからず、結局何もせずに放置しているという方は多いです。

多少の雨漏りなら修理しなくてもいいのではと思うかもしれません。

 

しかし雨水が浸入することによって住宅の構造で大切な部分が傷むなど、目に見えない部分で損傷や劣化が進んでいる可能性もあります。

今回の記事では、台風のときに雨漏りするけどどうすればいいのかわからないという人に向けて、屋根修理や雨漏り修理などの工事を行うプロの業者が、台風時の雨漏りとして考えられる原因や放置するとどうなるのか、修理する際の流れを紹介します。

 

台風の時だけ雨漏りする場合に考えられる原因

まず雨漏りする原因は、それぞれの住宅の状況によって異なります。
そのため台風のとき、つまり風が強い時の横殴りの雨などで雨漏りがあったとして、原因を一概に特定できるわけではありません。

ここでは強風を伴う雨によって、雨漏りしてしまいやすい箇所とその原因を紹介します。

 

外壁のひび割れ・コーキングの劣化

台風のときに雨漏りする一つの原因として、考えられるのは外壁です。

 

●外壁のひび割れや破損

外壁にひび割れなどの破損があると、そこから雨が吹き込んで雨漏りすることがあります。

特に風が激しく横殴りの雨になると、側面の壁にあるひびや穴などから雨が建物内に浸入して雨漏りにつながります

1階で比較的普段から目にしている場所は気付くことができるかもしれません。しかし、2階・3階の外壁となると目の届かない場所もあるので、気付かないうちに雨が吹き付けて水が入ってしまうのです。

 

●コーキングの劣化・破損

コーキング材は、住宅の気密性や防水性を高めるために外壁の接合部分や換気口の周りなどに使われています。そしてその寿命は5年~10年ほどと言われています。

コーキング

基本、外壁は垂直になっているので、風が吹き付けない雨では浸入することがあまりありません。

しかしこのコーキング材が経年劣化して破損したり、風化したりするとそこに隙間ができてしまいます。そこに雨が横から打ち付けて、隙間から建物内に雨水が伝わって雨漏りにつながるのです。

 

サッシや窓の破損

続いて台風のときに雨漏りしてしまう原因と考えられるのが、サッシや窓です。

 

●サッシや窓の破損

窓のサッシ周りにできた隙間やサッシ自体が破損して、雨が浸入してくることがあります。

風を伴った雨や激しい雨は、普通の雨に比べると小さな隙間からでも入ってきやすいです。

また外壁についている窓以外に天窓なども、雨漏りの原因となることがあります。水切りと言われる部分にゴミが詰まっていたり、パッキンなどが損傷したりすることで、水漏れにつながるのです。

 

換気口の破損

外壁に設置されている換気口も雨漏りにつながります。

 

●換気口の破損

換気口から雨漏りしてしまうのは、換気口のフードが破損していることなどが原因です。

外壁から突き出るように設置されているため、、設置されているため飛散物などが当たって壊れる可能性があります。

破損によって雨除けできなくなった結果、雨を防げず穴に水が入り込んで雨漏りしてしまうのです。

 

屋根 | 屋根材の割れやズレ・棟板金の浮き・副材の劣化・防水層の破損

今までは風を伴った横から降りつける雨で雨漏りする箇所を紹介しました。しかし台風時には横殴りの雨に加えて、激しい雨が降ることがあります。

雨量が多くなることで、屋根から雨漏りが発生する場合を紹介します。

●屋根材の割れやズレ

屋根の種類のなかでも、スレート屋根や瓦屋根を使用している場合、屋根材の割れやズレによって、雨水が浸入する隙間が生じて雨漏りが発生します。

スレート屋根

たとえば、スレート屋根の場合、スレートの下にはルーフィングシートという水が建物に浸入しないように保護する防水シートが貼られています。

しかしスレート屋根が経年劣化して塗装などが剥がれて割れることによって、中のルーフィングシートが剥き出しになるのです。そして、風で飛んできた物などが当たって、ルーフィングシートに傷がつきそこから雨漏りしてしまいます。

また、瓦屋根の場合には地震などの災害によって瓦がズレてしまい、その下の防水構造が侵食されて雨漏りが発生することもあります。

●棟板金の浮き

棟板金とは山の形をした金属板のことです。

棟板金

スレート屋根や金属屋根には、屋根の頂上部分に棟板金が被されていて、雨の浸入を防ぐようになっています。

この棟板金は釘やコーキング材などで固定されていますが、年が経つことで緩んでいきます。

たとえば釘が抜けて、棟板金自体の固定が緩くなると、そこから棟板金の下に雨水が入ってしまい水が溜まって室内にしみ出てしまうのです。

 

●漆喰など副材の劣化

漆喰は瓦の隙間を埋めるための白いセメントのような素材のことです。瓦屋根を使用している場合に漆喰が使われています。

この漆喰は瓦屋根ほど寿命が長くなく、20年ほどでメンテナンスが必要とされています。

しかしこのメンテナンスを怠ったり、劣化が進み破損したりすると隙間から雨が入り込んで雨漏りしてしまいます。特に漆喰は屋根の隙間を埋めるために施工されており、破損してしまうと雨漏りに直結します。

 

●防水層の破損

また陸(りく)屋根やバルコニーなど、必要な箇所には防水加工が施されています。

この防水加工が経年劣化して、防水機能が失われてしまい下地などに雨水が浸入してしまい、雨漏りにつながることもあります。

雨漏りを放置すると住宅の致命的な損傷につながることもある

以上、台風のときに雨漏りになる原因を紹介しましたが、年に1-2度くらいだから台風シーズンだけ我慢すれば大丈夫と考える方もいるかもしれません。

しかし室内に雨水が入ると、防水機能が施されていない構造材などに雨がしみこんで、家屋自体が傷んでしまいます。

雨漏りを放置すると、

  • 天井や外壁にシミやカビが発生する
  • クロスが剥がれる
  • 柱などの木材が朽ち果てる

こともあります。

<天井や壁のシミ>

<クロスの剥がれ>

このような状態になると目に見えない部分で、住宅の致命的な部分に被害が及ぶこともあります。結果的に修理に余計なコストが発生するため早めに原因を突き止めて、修理をすることをおすすめします。

 

 

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