屋根のリフォーム費用はどれくらい?3つの方法

屋根のリフォーム費用はどれくらい?3つの方法

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屋根のリフォームをしたい方が一番気になるのは、やはり費用面ではないでしょうか?
屋根のリフォームは、屋根の傷み具合や工法次第で費用が大きく異なり、一般的な相場がわかりにくい面があります。

 

今回は、屋根のリフォームにかかる費用を、「リフォーム方法別」に詳しくお話します。
屋根をリフォームする方はぜひ参考にしてくださいね!

 

3つの方法別!屋根のリフォーム費用

屋根をリフォームする方法には、「塗装」「葺き替え」「カバー工法」の3つがあり、費用もこの3つの方法によって大きく異なります。

方法別の費用目安は以下の通りです。
それぞれの工法は費用が異なるだけでなく、リフォームのタイミングや屋根の種類、リフォームの効果も異なります。

 

特徴を理解してリフォーム方法を選択することが重要です。
3種類の屋根リフォーム工事の費用と特徴を、さらに詳しくお話ししていきましょう。

 

❷屋根の「塗装」にかかる費用

築20~25年経って屋根が劣化している場合に、既存の屋根の上に屋根材を重ねて二重にする「カバー工法」の方法です。

既存の屋根を処分する必要がないので、低コストで短い工期でリフォームすることができるのが特徴です。
屋根の重量増加や、既存の屋根の腐敗が懸念材料です。

また、日本瓦はカバー工法でリフォームすることはできません。
以下、屋根の種類ごとの費用をご紹介します。

 

① スレートをガルバリウム鋼板でカバーする:約100万円

② ガルバリウム鋼板をガルバリウム鋼板でカバーする:約80万円

 

❸屋根の葺き替えにかかる費用

築20~25年経って屋根が劣化している場合に、既存の屋根材を撤去して新たな屋根材で葺き替える方法です。

どんな種類の屋根でも、どんな傷み具合の屋根でも施工することができます。
さらに、屋根材を一新するので高い耐久性を得られます。

 

ただし、カバー工法と異なり、撤去した屋根材を処分する必要があるため、費用はかさんでしまいます。
以下、屋根の種類ごとの費用をご紹介しましょう。

 

①スレート→ガルバリウム鋼板:約140万円

②スレート→スレート:約120万円

➂日本瓦→ガルバリウム鋼板:約140万円

➃日本瓦→日本瓦:約200万円

 

❹屋根のリフォーム費用を抑えるコツ4選

屋根は家でもかなり大きな部分を占めています。

そのため、そのリフォ―ムにかかる費用も高額になってしまいます。
この章では、屋根のリフォーム費用を抑えるコツを4つをお話ししていきます。

 

2-1. 希望するリフォーム工事を明確にしておく

どんなリフォームを希望しているかを明確しておかないと、業者の言うままに余計ななオプションを申し込み、高額なリフォーム費用を支払う羽目になるかもしれません。
適切なリフォーム工事を行うためにも、リフォーム工事の内容や予算の基準を明確にした上で業者と話し合いましょう。

2-2. 複数の業者から見積もりをとる

複数の業者から見積もりをとることを「相見積もり」といいます。

相見積もりをとることで、相場や各社の提案内容がわかりより良い業者を選ぶことができます。
また、法外な値段を要求する業者を見抜くことができますし、自身でリフォーム相場を把握できる利点もあります。

 

2-3. ポータルサイトを活用する

多くの業者から相見積もりをとりたくても、お客様自身だけで業者を探してやり取りするのには限界があります。

Webを使い会社のホームページ・お客様アンケート・施工事例など企業のホームページには沢山の情報がつまっています。
少なくともご自身で、2~3社を抜粋して合い見積もりをお願いするようにしましょう!

 

2-4. 火災保険を活用する

すべての人に該当するものではありませんが、火災保険を活用することで屋根のリフォーム費用を抑えられる場合があります。
この場合、火災保険の中の「風災」保険、つまり強風によって建物や家財が被害に遭った場合にその損害金額を補償する保険が該当します。

 

これは、最大瞬間風速20m/秒以上)の風(台風は最大風速が17.2m/秒以上の風)による損害の場合に適用できます。
もし突風によって屋根が壊れているのを発見した場合は、屋根の修理業者に連絡して調査を依頼したうえで、風災保険の適用を検討しましょう。

 

東京海上日動火災保険株式会社、株式会社損害保険ジャパンなどの大手保険会社の保険には、原則として風災保険が基本補償に含まれています。

一方で、風災被害を受けていないにも関わらずにリフォーム業者からしつこく保険適用を迫られた場合は、保険詐欺に巻き込まれるおそれがあります。
十分注意してください。

 

❺まとめ

屋根のリフォームは、3種類のリフォーム方法のどれを選択するかで費用は異なります。

まずは、自分の屋根はどの方法で捕集すべきかを決定しましょう。
その上で、高額な屋根のリフォーム費用を抑えるために、この内容を参考にして、満足のいく屋根リフォームを行っていただけたら幸いです。

■屋根の太陽光パネル・塗装やカバー工法は大丈夫?

■屋根リフォームで葺き替えか重ね葺(カバー工法)判断の仕方?

 

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