この家族が集まるゴールデンウィークに、大切なご自宅の耐震化について、
一度検討されてみてはいかがでしょうか?
まずは、屋根材から(^ ^)
事務のK子でした🐥🐥🐥
みなさんこんにちは!
事務のK子です🐥🐥🐥
さあ、今日から5月です。
2022もあっという間に、4ヶ月が過ぎました。
楽しいGWの真っ最中かと思いますが、せっかく家族みんなで集まれる時かもしれませんので、
地震対策について話をしてみてはどうでしょう?
地震対策として住まいの耐震化を考える。
でも地震の耐震化ってなかなか大変なのでは?
耐震診断をしなくてはいけない?_
耐震費用など、ちょっと簡単に行うのはなかなか厳しいですね。
だって国の基準通りに家を建てているのだから今更家の耐震化する必要はあるのかしら?
そんな声が聞こえてきそうですね。
確かに国の基準通りの家を建てれば最低限の地震には耐えられるでしょう。
もし、ご自宅が耐震等級3の性能を持つお住まいであれば、安心感はあるかもしれません。
耐震等級とは、国が定める住宅性能表示制度に基づき、住宅の耐震性能をランク分けしたものになります。
等級1は、建築基準法に定める耐震基準(2000年基準)を満たすもの。
最高レベルの等級3においては、等級1の1.5倍の強さとなり、防災の拠点となる消防や警察などの建物の耐震性と同等です。
2016年の熊本地震後、益城町中心部で行われた調査では、耐震等級3を取得した木造住宅は無被害または軽微な被害だったとの報告もされています。
もちろん住まいの耐震性能だけではなく、お住まいの地盤の状況にもよりますが、
まずは、大切な住まいの耐震性能をアップすることでさらに安心なのは間違いありません。
ただ家を建てる前であればまだしも、建てた後ではなかなか住まいの耐震化も難しく費用もかかります。
また、いざ耐震改修となると、お施主様家族全員の、耐震化へ向けたパワーも必要かと思います。
そこで、住まいを改修するタイミングで耐震化ができれば?
そう屋根改修のタイミングです。
今の既存の屋根材よりも、軽量な屋根に葺き替えることによって住まいの耐震性がアップするということは
なんとなくイメージもできるかと思います。
細かい専門的なお話をするよりも、
屋根材のトップメーカーケイミュー社さんがYouTubeにこんな動画をアップされておりますので、
一度ご覧になってみるのもいいかと思います。
簡単にまとめると、屋根の重量が重くなると、建物全体の重心が高くなってしまうので、
地震時の横揺れの力が加わると大きく横に大きく振られるようになる。
そんなイメージでしょうか。
お住まいの外壁塗装のタイミング、もしくは屋根の改修、葺き替えのタイミングで
今の既存の屋根材よりも軽量な屋根材に葺き替えることで耐震化がアップできる。
余計な費用や手間をかけずに、住まいの耐震性がアップできるこのタイミングを大事にしてください!
でも、軽量な屋根材って何を選んでいいかわからない?
弊社でおススメしているのは、ディートレーディング社の「ディーズルーフィング」。
軽量でかつ高耐久な屋根材で、メーカーの基材30年保証もされている安心の屋根材です。
しかも、美観が優れていて、既存屋根から変えるのであれば気分も一新、お勧めの屋根材になります。
この家族が集まるゴールデンウィークに、大切なご自宅の耐震化について、
一度検討されてみてはいかがでしょうか?
まずは、屋根材から(^ ^)
事務のK子でした🐥🐥🐥
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