屋根修理・リフォームで現在の屋根材は??これからリフォームで使用する屋根材は??

屋根材の種類

屋根材を見ると建設時期が大体わかるというほど、昭和~平成にかけての屋根材は建設時期によって違いがあります。リフォーム工事では各屋根材の特徴・耐用年数と注意点を踏まえた上で施工することが大切です。

屋根材

・粘土系

釉薬瓦(陶器瓦)

無釉瓦(素焼瓦)

・セメント系

セメント瓦

コンクリート瓦

・スレート系

化粧スレート

天然スレート

・金属系

ガルバリウム鋼板

銅板

トタン(亜鉛メッキ鋼板)

・アスファルト系

アスファルトシングル

粘土瓦

粘土瓦は釉薬瓦と無釉薬瓦があります。形状ではJ形(和瓦)、F型(平板)、S型(スパニッシュ瓦)が代表

的です。瓦は他の屋根材に比べて重量があることから、軽い瓦への葺き替えが多くなってきています。しかしながら地震による滑り落ちや強風によるずれを防ぐ「防災瓦」が復旧し、更に瓦ぶきでも震度7の巨大地震に耐えられるとした耐震工法(ガイドライン工法)が用いられるようになり、瓦屋根の耐震技術は格段に向上してきています。

耐用年数 50年~100年

メンテナンス 漆喰部分の補修 塗装は不要

セメント瓦

セメントに砂を混ぜて形成した瓦で、粘土瓦より安価です。厚型スレート瓦とも呼ばれている。塗膜がある為定期的な塗装が必要です。塗膜が劣化した状態で放置すると雨水がセメントに浸み込み、傷みが進む。厚みがある為割れにくいとしてアスベストを使用していないものが多いが、含まれている製品もある。現在は製造されていない。

耐用年数 30年~40年

メンテナンス 塗装・漆喰部分の補修

 

 

スレート

人造(化粧)スレートはセメントに繊維をまぜて形成し、表面を塗装している。厚さ5ミリ程度と薄く、フラットな屋根材、以前はアスベストを使用していたため、解体する際は注意が必要だったカラーベスト・コロニアルとも呼ばれていた。天然のスレートは粘板岩を薄くしたもの。人造スレートを塗装する際は「縁切り」と呼ばれる作業(重ね目に付着した塗料を切る)で雨漏れ防止対策を行う。

耐用年数 20~25年

メンテナンス 塗装

金属

鉄合金の板に金属メッキ加工を施したガルバリウム鋼板(GL鋼板)が主流。軽い素材で加工性も高く、新築のほかにスレート屋根のカバ―工法でも多用されている。1990年ごろまではトタンで瓦棒葺き当をする家が多く見受けられた。瓦棒や三晃式で葺かれたトタン屋根は立て葺きで雨水が入り込む心配が少ない為、屋根勾配が緩い建物が多い。トタン屋根から他の屋根材に葺き替える際は屋根勾配に注意が必要。

耐用年数 トタンは10~20年 ガルバリウムは20~30年

メンテナンス トタンは塗装 ガルバリウムは塗装保証に応じて塗装

シングル

シングル屋根は、不燃布やグラスファイバー(ガラス繊維)にアスファルトを浸透させ、表面に細かい石粒を張り付けたシート状の屋根材。ハサミ等でカットできるため施工性に優れる。柔らかい素材なので、複雑な形状の屋根ども加工しやすく、割れの心配もない。カバー工法に用いる事が出来る。防火認定が付いたものと付いていないものがある。

耐用年数 20~30年

メンテナンス 塗装不要の商品はあり確認

 

 

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