なぜ棟が飛んでいってしまうのか!?原因や解決策

こんにちは!はじめまして!

グラスビトウィーン施工担当のAです!

これから私もブログ更新していこうと思うのでよろしくお願いします(^○^)

 

最近は暖かくなり過ごしやすくなってきましたね。

今日お昼休憩の時に桜が咲いていて思わず写真を撮りました!

春ですね〜。

ただ花粉症なのでこの時期だいぶ辛いです。苦笑

 

さて、今日は屋根の施工時の一工夫を紹介してきたいと思います。

工事の前によく相談にこられるのが棟の板金が風や劣化で飛んでってしまった!という話はよくあります。

今回施工した玉川学園の屋根もそうでした。

棟板金被害

一時的にブチルテープで応急処置をしましたがなぜ飛んでってしまったかというと。棟板金の中に貫板(木材)が入っているのですが、その木材が劣化や、湿気などにより腐ったりして釘が抜けやすくなってるのです。

よく既存の棟を解体していると中をみてビックリ!なんてことはよくあります。

ケラバ板金の中の木、腐っている。台風被害

見えないところなので怖いですね。こんなにボロボロW(`0`)Wなんてことは本当によくあります。

じゃあどうすれば、、、

 

そこで!!!

グラスビトウィーンが使っているのがこれです!

プラ木

合成木材です!僕たちはよくプラスチック木材など呼びます。

合成木材とはポリスチレンや ABS樹脂を主原料として,これに発泡剤を加えてつくられる,天然木材に類似した外観をもつプラスチック成形品。

合成木材は腐食せず、形状変化もしにくい特徴があります。

これにより長年頑丈な棟が完成します!

自社の工事では毎回これを使っているので安心です。

みなさんの屋根は大丈夫ですか?

もし何か困ったらぜひグラスビトウィーンにご相談ください!

 

と、はじめてブログを書いてみたんですが結構大変ですね。

また屋根の事で専門的な事など書いて行こうと思います。よろしくお願いします。

 

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