外壁塗装の気を付けなければならない事と、後悔しない為の確認事項!

外壁塗装のクレームをを入れようと連絡を入れたら、施工した会社が無い⁉

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家の外壁塗装などでは、いきなり訪ねてくる訪問販売業者があとを絶ちません。最近は消費者を守る法律がいろいろでき、強引・悪質な営業は少なくなりました。お客様もその事は理解されていて、たいていの訪問販売は、門前払いという事が多いですが、なかには、保証書を付けるから安心ですよと言う業者の口車に乗り、それじゃと依頼してしまうケースがあります。ところが、施工が終わって1年もたたないうちに塗装が剥がれ始め、2年目ではかなりひどい状態になってしまいました。5年間の保証書があり、お客様はその業者に連絡を取りましたが連絡が取れず、住所を確認しましたが存在しない幽霊会社でした。壁の塗装状態は、下塗りがきちんと施工されていない為、表面の塗装がボロボロ剥がれてしまいました。中途半端に塗装をかじり2~3人で会社を作り、半端な仕事を何件かやって儲けては会社をつぶして逃げる手口です。数年経つと塗装会社すらなく、2~3年後には、自分たちがいないことを前提に、5年保証をうたって中途半端な施工をしています。

対応策としては、信頼できる業者かどうか、地域密着して長年の経験実績がある会社かどうか、口コミも有効手段です。高い買い物です一度会社を訪問してみるのも良いかもしれません。信頼できる会社は、それなりにしっかりしています。保証書で安心させて仕事をとる悪徳業者は残念ながら今でも存在していますから、十分に注意してください。

塗りの回数とオープンタイムの大切さ

外壁の塗装を依頼する時に、きちんとした見積書を持ってくるのは最低条件で必要な事です。簡単に「塗装一式〇〇万円、必要経費〇〇万円」などという紙切れ同然のものを持ってくるところは問題外です。

見積書には、仕上げ材だけでも、塗料の商品名と単価が明記されているのが理想です。また塗装回数についてもきちんと書かれていなければなりません。塗装回数やオープンタイム(塗装間隔の時間)は近頃かなりいい加減になってきています。近年、塗料の質の向上や付加価値の付いた塗料が開発されてきていることも一部起因しているかもしれません。

世の中すべて、便利になるほど人間の仕事が雑になってきているのかもしれません。そんな悪習慣が、木造の塗装にも及んできています。下塗り一回、仕上げ一回が半ば常識のようになりつつあります。やはり下塗り、中塗り、上塗りと、三回塗ってほしいものです。また、そのオープンタイムもしっかり確保していただくことが大事です。

塗料の指示書には「これは3回塗る事。1回目と2回目の塗装間隔は1時間、2回目と3回目の塗装間隔は半日あけてから塗装する」など塗装のマニュアルがかかれています。それが基本事項となっていますが、それが今はアヤフヤになってきています。「忙しいし次の現場もあるから、どんどん仕上げちゃえよ! 大差ないよ」というようになりがちです。

塗装の見積書には塗りの回数をしっかり記入してもらいましょう。

下地・中塗りの塗料は仕上げ塗りに合った品質のものを使っていますか!

リフォームの見積もりで安値交渉をすると、塗装では「安かろう・悪かろう」は覚悟しておかなければなりません。それくらい下塗や中塗りの塗料などは、何が使われているのかわからない事が多いのです。下地・中塗りの塗料は、それぞれの塗料ごとに指定されています。仕上げ塗料と相性の良い下地・中塗り塗料を使わないと、何年か経って剝がれやすくなったりトラブルが起きやすくなります。しかし業者が持ってくる見積もりを見ても、下地・中塗りの塗料の材料名まで明記されていないことが多いです。

お客様から見積もりを叩かれたかもしれませんし、その分を儲けようと考えたからかもしれません。塗装に掛かるコストの中で塗料は大きな部分を占めますので、安い下地・中塗り塗料を使うだけでもコストは大きく違うのです、

下地・中塗りの塗料についても、しっかり確認しておくことも大切です。

相見積もりをとって安い業者に依頼するのは非常に危険!

不景気が続いて、質は求めないから安い方がうれしい、という消費者が増えてきました。素材の認定品か否かによって見た目は変わらなくても、10年後、20年後にその差は確実に現れます。

業者は、損をする商売を進んでやるものではありません、「価格を大幅に下げる」というのは、それなりに質を落とすということなのです。問題なのは、何処の質をどのように落としたのか、その影響がどのように表れるのかをお客様が存じ上げない事です。安いけれど品質は悪い、それを承知のうえでコストを下げるのであれば問題ありません。しかし、お客様は同じレベルのものと思い込んで価格競争をさせます。実際には安いほうは品質が悪く、後で後悔する可能性が高いですが、価格を下げる業者はいちいち説明するわけがありません。

外壁の塗装業者を選ぶときは、業者を叩けば叩くだけ仕事は悪くなります。でもそれは失敗です。

 

 

こんなお悩みありませんか?

check_box訪問販売が突然来て不安になった...

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check_box台風が来たら心配!外壁屋根を見てほしい

check_box同じ時期に立てたお隣の家が外壁屋根リフォームしていた

check_box築10年以上たって塗装が汚れてる

 
 

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訪問販売で不安を煽り法外な修繕契約をさせるトラブルが、屋根や壁では、あとを絶ちません。 皆様の不安と悩みをなくすために、グラスビトウィーンはセカンドオピニオンとして、無料相談を受け付けております。 どんな小さなことでも構いません。もちろんご相談いただいたからといって、しつこい営業などはいたしません。ぜひお気軽にご利用ください。  
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