外壁塗装は、いつ頃したら良いのか適正な時期と時期を外した時のリスク!

外壁リフォームを行う適正な時期

■外壁塗装

■外壁塗装

■お家の外壁をチェック!塗り替えサイン10項目とは?

外壁リフォームの一つである外壁塗装は、地域風土や環境、建物の形状・使用されている建材・使用されている塗料の質で塗り替え時期が大きく変わってきます。

築後最初の外壁塗装は、8年から12年の間に塗装することが理想的です。
しかし、外壁塗装の頻度は外壁材の耐用年数と劣化状況によって変わってきます。

2回目以降の塗装時期は、施工された塗料の耐用年数と塗装職人の精度・技術により大きなく影響を及ぼします。
塗料の耐用年数は塗料の選択によって、5年から25年と大きな差が出てきます。

代表的な外壁塗料の期待耐用年数

代表的な塗料の耐用年数は、以下の通りです。
  •  アクリル塗料 5年~7年
  •  ウレタン塗料 8年~10年
  •  シリコン塗料 10年~15年
  •  ラジカル塗料 13年~16年
  •  フッ素塗料  15年~20年
  •  無機塗料   20年~25年

外壁リフォーム・適切な時期に行わなかった場合

雨漏りする

劣化症状に合わせ外壁塗装を行わないと、雨風や紫外線によって徐々に外壁の傷みが進み、塗膜が剥がれたり、ひび割れが発生します。

そのひび割れが深くなる事によって、雨漏りが発生する事があります。

もし雨漏りが発生してしまうと、躯体を痛めてしまい、住宅の補修が必要となってきます。外壁塗装に掛かる費用よりも修繕に高い費用が必要になる場合があります。

シロアリの発生

シロアリ画像

シロアリは、湿気のある場所を好みます。
適切な時期に外壁塗装を行わないと、雨漏りや湿気が生じやすい状況ができてしまうので注意が必要です。
一度シロアリが発生すると、住宅の建材は次々と悪化していきます。

最悪の場合、柱などが食い荒らされて損傷し、建物が傾いてしまう場合や崩れてしまう場合も考えられます。

適切な時期に定期的に外壁メンテナンスを行なっている場合

外壁塗装を含むメンテナンスを定期的に行なっている場合は、新築時から2~3回と塗り替えを行う事ができます。

前回塗装に使用した仕上げ塗料によって塗り替え時期は違ってきますが、適切な時期にメンテナンスを行なっている事で、建物の美観や機能を回復させる事ができます。
また外壁塗装施工の際には、外壁の色やデザインを変える事ができます。

また、外壁塗装によって住宅の寿命を伸ばす事ができるので、適切な時期にメンテナンスを行うことが大切です。

 

新築から20年以上経過してから、1回目の外壁塗装を行う場合の注意事項

新築から何も手を加えずに、20年以上経過してから1回目の外壁塗装を行う場合は、2回目は外壁塗装が出来ない可能性が高いです。

その理由は、20年以上経過してから最初の外壁塗装を行うとなると、2回目は築30年以上が経過してしまうことになる為、外壁材自体が耐用年数・寿命を迎えてしまうからです。

もし、外壁材が著しく劣化している場合は、塗装ではなく、張替えやカバー工法となどといった外壁材の大規模なリフォーム工事が必要となってきます。

外壁塗装の塗り替え時期を延ばす方法は?

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建物の周辺をキレイにしましょう

外壁が汚れてしまわない様に、できるだけ家の周りを日頃から手入れしておきましょう。

外壁に物を立てかけたり、植木が近かったりすると、日当たりが悪くなり湿気も高くなります。
こういった場所は、カビや藻が繁殖しやすい環境になってしまい、外観も損なわれてしまいます。

ですから、建物周囲にある不要な荷物も片づけて、できるだけ風通しの良い環境に整えておく事が大切です。

高性能な塗料で外壁塗装しましょう

 

 

外壁の塗装タイミングを逃してしまうと、劣化を引き起こし住宅の寿命を縮めてしまいます。 そこで、外壁塗装や住宅のメンテナンス時期を延ばす対策として。

外壁塗料には、耐候性や防汚性、防かび・防藻性など、外壁材にとって様々な良い機能が含まれています。
できるだけ高性能の塗料を選んで塗装する事で、外壁の美観を長持ちさせる事ができます。

また、使用する外壁塗料の耐用年数も、次の外壁塗装の塗り替え時期を検討する一つの目安となりますので、塗料の付加価値・機能に注目して優れた塗料を選んで下さい。
ただし、グレードの高い塗料の性能を十分に発揮するためには、施工管理や高い施工技術も必要になります。

如何に信頼できる業者を選ぶことが出来るかが重要です。

■本当に信頼できる外壁塗装業者の6つの見分け方

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