屋根塗装・屋根材の変色は危険信号!メンテナンスで適切な対応を!

屋根材の変色はメンテナンスの準備・適切な対応!傷んで変色したスレート屋根画像

「施工不良」「経年劣化」は屋根に異変が起きているサインですから、放っておいて良いことはありません。大切なお家の屋根を守る為にも適切な対処が必要です。

屋根が変色する原因

屋根が変色してしまう主な原因は、塗装の「施工不良」や「経年劣化」です。

変色は、単に見た目が悪くなるだけでなく、屋根塗膜自体が弱り傷んできているサインのひとつです。

放っておくとさらに別の劣化症状などが出てきて、傷みが進行してしまいます。

適切な対処を行うためにも、まずは原因がどのようなものなのか知っておきましょう。

施工不良

塗装工事後1~2年で色がおかしくなってしまった場合、施工不良の可能性が考えられます。

具体的には、塗装の仕様ミスや、縁切りの不足などです。

塗装の仕様ミス

ペンキ缶・イラスト画像

 

塗料は正しく扱わないと、変色や剥がれなどの不具合が起きてしまいます。

例えば、

・素材に合わない塗料を使ってしまった

・塗料がしっかり混座っていなかった。

・雨天時など湿気が多いときに塗装してしまった

・乾燥時間を守らず塗り重ねてしまった

などが考えられます。

正しい扱い方は塗料カタログなどに明記されているため、業者がそれを守って施工して

塗装当時の工事の記録などがあればチェックする必要があります。

縁切りの不足

スレート屋根は単に塗装するだけだと、境目が塗料で詰まり、屋根の裏側に水が溜まって染みができてしまいます。

スレート屋根の屋根材の浮き画像

スレート屋根捲れ画像

■縁切りがされていなかったお家。内部に水が溜まり、スレートの縁部分が変色しています。

これを防ぐため、スレート屋根は塗装後に「縁切り作業」か「タスペーサー挿入」が必要になります。

縁切り作業は、水の抜け道を作り、屋根の中に水が溜まらないようにします。

■「縁切り」…皮スキやカッターなどで、縁を塞ぐ塗膜を切ります。

屋根塗装の縁切り金具取付画像

 

■「タスペーサー」…縁切り用の専用部材です。1つ1つ手で差し込んでいき、その上から塗装します。手間がかかる縁切りの代わりに近年増えています。

こちらも、見積もり段階できちんと作業予定があるのか、工事中に実施されていたかなど記録を確認する必要があります。

経年劣化

経年劣化は、屋根の塗膜が紫外線や雨風によって防水効果が低下するとで起こります。

新築後、まだ塗装などをしていない屋根の場合や、塗装後しばらく経っている屋根の場合はこの原因が考えられます。

具体的には、色あせ、カビ・コケ・藻の発生、錆びなどです。

色あせ(チョーキング)

劣化したスレート屋根画像

 

色の成分(顔料)が紫外線劣化によって浮いてしまうことで、色褪せ・色落ちが起こります。

触るとチョークの粉のように手に顔料が付くので、チョーキング現象とも呼ばれます。

原色に近い赤、黄色、緑などは特に色あせが目立ちやすくなります。

カビ・コケ・藻の発生

屋根に発生した苔の画像

 

塗膜の防水力が低下して屋根材が水を吸い込むようになる(水をはじかなくなる)と、カビ・コケ・藻が繁殖し始めます。

緑色のイメージが強いですが、実は乾燥すると黄~茶色っぽくなります。

金属屋根じゃないのに錆びたようになっている…?というときは、乾燥したコケや藻の可能性が高いです。

錆び

 

トタンやガルバリウムなどの金属系の屋根や、スレート屋根の頂上などにある金属部材の変色は、錆びの可能性があります。

塗膜が弱って金属が水と直接触れると、赤錆や白錆が出てきます。

修膳するには、錆びている部分を軽く削るなどして落としてから錆止め塗装が必要になります。

施工不良の対処方法

塗ってすぐに変色が起こって「施工不良かも?」と思ったら、施工した塗装業者に対応してもらうことになります。

保証書を確認

業者に連絡を取る前に、まずは塗装工事の保証書を手元に用意しましょう。

業者が来たときにすぐ見せられるようにしておきます。

保証期間だけは必ず先に確認しておきましょう。

ただし、保証対象になるかどうかは点検をしないとわかりません。

保証内容の細かいところは業者が来た時に確認しましょう。

業者に点検してもらう

グラスビトウィーン・コマーシャル画像

次は業者に状況を伝え、点検してもらいましょう。

症状は分かりやすく細かな点まで端的に伝える。

・お家のどの部分が

・どのくらいの範囲で

・どうなっているのか

・いつごろからか

などと端的に伝えると、業者も状況把握や点検の準備がしやすくなります。

日程調整して点検に来たら、保証書も見せて内容を確認してもらいましょう。

*変色の原因は、実際のところは点検しないことには分かりません。

「施工不良だろ!すぐ直せ!」などと感情的にならず、まずは落ち着いて現状をしっかり伝えることが大切です。

結果の報告・改善提案をしてもらう

お客様が営業と打ち合わせをする様子画像

 

点検が終わったら、どのような状態で、原因は何だったのかを報告してもらいましょう。

そして、それに応じた対応方法も提案してもらいましょう。

よくあるのは、部分的な再塗装やタッチアップ補修です。

今回の変色が保証対象内なのかは、施工業者・保証内容によって異なります。

提案された対応だと、保証で修繕するのか保障外で費用が発生するのか、いつ頃対応できるのか、も確認しましょう。

もしも施工業者に連絡が付かなかったら…

塗装してもらった業者がすでに倒産・廃業などで連絡が付かなくなっていた場合、保証も無効になってしまいますのでご注意ください。

変色の原因調査や補修は、改めて別の業者を探す必要があります。(他業者では保証は無効です)

経年劣化の対処

屋根塗装をしている作業員画像

 

経年劣化で変色してしまっていた場合は、屋根塗装を行います。

経年紫外線や雨風を浴びていた屋根は塗膜が弱って防水効果が無くなっています。

そのため、再塗装で防水効果を復活させることが必要です。

 

屋根の防水切れは、放っておくとひび割れや欠けなどの大きな傷みも出てきてしまいます。

変色に気づいた段階で早めに塗装メンテナンスを検討しましょう。

*工事中の工程写真を撮って記録に残してもらうと安心!

 

塗装工事のときは、作業の工程ごとに写真を残してもらいましょう

屋根塗装は特に作業の様子がなかなか見えずらいからです。

職人全員が、見えないところで手抜きをするわけではありませんが、見えるようにきちんと報告してもらえる方が安心ですし、職人もしっかり工事しているという証明になります。

ぜひ工事中の写真を撮って見せてもらえる業者を選びましょう。

変色が気になったら屋根点検を!

屋根の変色に気づいたら、まずは専門家に点検してもらいましょう

変色の原因は様々ありますが、実際には点検したり、過去の工事の内容を確認したりしないと判断できないものだからです。

 

見てもいないのに「きっとこれで大丈夫でしょう」という憶測での対応をしても、結局不具合が直らない可能性があります。

しっかり直すためにも、きちんと点検してもらったうえでいくつかの提案ををしてもらい、納得できる修繕を行いましょう。

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