屋根葺き替え・カバー工法には遮熱材アストロフォイルがおすすめ!

屋根葺き替え・カバー工法には遮熱材アストロフォイルがおすすめ!

最新の技術と最良の素材から作られた「アストロフォイル」は輻射熱を遮断することにより、夏は涼しく、冬は暖かい暮らしを実現しました。

毎日厳しい寒さが続いていますが、皆さんの体調は大丈夫でしょうか?
エアコン・ストーブなど冬には欠かせませんよね!

しかし、皆さんのご自宅で冬は幾ら暖房をつけても温まらない、夏は幾らエアコンを強にしても部屋が涼しくならない・・・。

この様な体験をしていませんか?
それは、もしかしたら屋根や外壁から暖房した暖かい空気が漏れているか、冷房した冷気が外壁や屋根を伝わって外に漏れているかも知れません!

そこで、今回ご紹介する遮熱材「アストロフォイル」です。

アストロフォイルは室内で温まった空気を屋根や外壁を伝わって外に逃がしません!
勿論、夏場の冷房がきいた冷気も熱伝導により外に逃がしません!

屋根のリフォーム、「屋根葺き替え」「屋根カバー工法」などの際には、是非 遮熱材の「アストロフォイル」をお考えになっては如何でしょうか。

今回は、そんな遮熱材「アストロフォイル」について詳しく解説したいと思います。

■アストロフォイル施工工程

■遮熱理論に基づく構造

アルミ遮熱材「アストロフォイル」は、ポリエチレン樹脂製エアキャップの両面に純度99%のアルミ箔を貼った5層もしくは7層構造になっています。
両面のアルミ箔が内外の輻射熱を97%反射し、エアキャップの持つ空気層が熱伝導を抑える役割を果たしています。
「輻射」・「伝導」に対して抵抗を持たせることで熱をより効果的に遮断することが可能です。

米国ではNASAを中心とした宇宙開発で、宇宙服やロケットが受ける放射線の遮断研究に取り組んできました。
その中でアルミと空気層を使った遮熱理論が確立され、宇宙服、ロケットはもとより、現在では航空機にもアルミ遮熱材が採用されています。
この論理に基づき住宅向けのアルミ遮熱商品が開発されました。

夏場の建物が蓄熱してしまう熱量の80%は屋根への太陽熱が原因と言われています。
実際に夏場の屋根は太陽の発する熱線で振動、発熱し、55~70℃程度まで上昇します。

この屋根材が、輻射熱として建物内の天井や壁を熱してしまい(2次的電磁波)を放射して室内温度を上げていきます。
この「アストロフォイル」を屋根面などに施工する事によって、太陽や屋根材の輻射熱を反射し、快適な室内空間を形作る事ができます。

 

この「アストロフォイル」は、あらゆる熱線などを反射して室内への熱影響を軽減させる事を目的として作られました。

 

アストロフォイル快適な3つの理由説明画像

 

アストロフォイル・遮熱材と断熱材の違い説明画像

 

アルミ遮熱材「アストロフォイル」はアルミ純度99%、反射率97%で熱の侵入を36~47%カット。

アストロフォイル・有無による日中の子屋根裏温度差の表

ほとんどの建材は反射率が低く、外部の熱を吸収してしまいます。
従って夏は暑く、冬は寒いという結果になってしまいます。
反射率97%のアルミ遮熱断熱材は、ほとんどの熱線をはね返してしまいます。

更に吸収された残りの3%は、エアーキャップによる断熱層が熱の伝導を防止しますので、現在「アストロフォイル」は最強の断熱材と言えます。

 

たった8mmの厚さで 発砲ポリエチレン系断熱材75mm相当、または、R-14.3と同等の断熱効果があります。

熱損失 及び 熱取得を制御する両外面の熱輻射値は、0.03で、冬は97%の熱を逃さず、夏は97%の熱を反射して逃すことになります。

アストロフォイル紹介画像

■遮熱材「アストロフォイル」

■アストロフォイル施工

■ルーフィングの上に遮熱材「アストロフォイル」を施工していきます。

■アストロフォイル施工

■屋根全体に「アストロフォイル」を施工し、アルミシートとシートをつなげるには、暖気、冷気が入り込まないよう、アルミで作られたアルミテープでつなぎ合わせます。

■アストロフォイル施工

■「アストロフォイル」を施工したら、新しい屋根材を設置し完了です!

■アストロフォイル施工

■アストロフォイル施工

【施工例】

遮熱材・アストロフォイル施工画像

■遮熱材「アストロフォイル」施工

遮熱材・アストロフォイル施工画像

■遮熱材「アストロフォイル」施工

遮熱材「アストロフォイルについてお話ししてきましたが、分かりづらいところやもっと知りたい情報はありましたか?
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