屋根塗装・失敗しない色の選び方とは?
屋根塗装・失敗しない色の選び方とは?
今回は屋根の塗装についてお話します。
屋根を塗装する上で色選びはやはり重要なポイントとなりますよね。
リフォームを経験された方、また今からリフォームをお考えの方・・本当に悩むところですね!
家全体の外観のイメージにも大きな印象を与えるなど非常に重要であるからこそ、屋根塗装の色選びは皆さん悩んでしまいますよね!
また、色の種類も豊富であるので、どうやって選らんでいいのか迷うのが当然です。
そもそも屋根の色を選ぶ上でのポイントとは何でしょうか?
そこで、今回は失敗しない屋根塗装の色選びについて幾つかご紹介しますので、是非参考にしてください!
❶屋根塗装の色選びについてのポイントとは?
住宅の屋根の色といえば昔から多く使われているのが、黒やダークグレー・ダークブラウンなどの濃い色・暗めの色です。
これは、外壁に多く採用される淡い色(ベージュ・グレーなど)やサッシの色とも合わせやすく、屋根に重みを持たせることで安定感が生まれるためです。
また、汚れなどが目立ちにくいことも選ばれる一つの理由でしょう。
しかし、屋根の色選びには、これといったルールは決してありません。
さまざまなデザインやカラーの住宅も増えたことから、屋根の色も自由な発想で選んでもいいのではないでしょうか。
しかし、塗装後に後悔しないように色選びの際は以下のようなポイントに注意してください。
❷屋根塗装の人気色とは?
考慮するべきポイントはわかったけれど、まだ決めがたい…という方のために、ここからは屋根塗装の人気色について紹介します。
是非、周りの人はどんな色を選んでいるのかを参考にしてみてください。
◆ブラック系塗料
家全体に締まりも出すことで洗練された雰囲気を作り、スタイリッシュに見える黒はやはりどの時代でも人気色です。
重厚で格調高い印象を与えられ、またどんな外壁の色にもある程度合いやすいためブラック系の屋根を選ぶ人は少なくありません。
その一方で汚れが目立ちやすいことがデメリット。
また黒は太陽光を吸収しやすいため、夏季になると室温が高くなりやすいのも懸念点ですね。
◆グレー系塗料
黒よりも熱を吸収しにくく、白より汚れは目立ちにくいグレーは特に人気の高い色だと言えます。
メリットは汚れが目立ちにくい、外壁の色に合いやすいことです。
落ち着いたトーンでまとまりがあるため飽きず、長期間楽しむことができます。
しかし、明るいと地味になりやすいというデメリットもあるのは確かです。
◆ブラウン系
ブラウン系もまたグレー系と同様に特に人気が高いです。
メリットは汚れが目立ちにくいこと、そして周囲に溶け込みやすいことです。
街並みにも馴染みやすく一番無難であると言えます。
しかし、周りとの調和が取りやすい分「個性」や「ユニークさ」にはどうしても欠けてしまい、ありきたりな仕上がりになってしまうのがデメリットでもあります。
◆グリーン系
意外にも最近はグリーン系も人気色の一つで、特に周囲が自然に囲まれている家ならとてもナチュラルに溶け込んでくれます。
ただしこれまで紹介したベーシックな色味に比べるとやや個性的な色合いなので、思ったような雰囲気にならなかったり、外壁の塗色によってはセンスが悪く見えてしまうこともある、やや難易度が高めのカラーです。
外壁が明るいホワイト系の塗色ではお洒落に仕上がると思います。
❸屋根塗装にオススメの塗料素材とはなにか?
屋根塗装に主に使われる塗料は大きく分けると「ウレタン塗料」「シリコン塗料」「フッ素塗料」「無機塗料」の4種類です。
この分類は塗料の「グレード」と呼ばれており、ウレタン→シリコン→フッ素→無機塗料 というようにグレードが上がり、品質(耐用年数)も向上してきます。
グレードが上がるにしたがって、見積金額も上がっていきますので注意しましょう。
但し、グレードが上がるにしたがって、耐用年数にも大きな差が出ますので、ご自分のリフォーム計画に沿った塗料を選ぶことをお勧めします。
❹屋根と外壁の組み合わせで相性がいい色とは?
お薦めは、屋根の塗装と一緒に、外壁塗装をすることをお勧めしますが、屋根塗装だけの場合は既存外壁色に合わせた屋根塗装色を選ぶことをお勧めします!
屋根だけに着目して塗装の色を決めてみたら、なんだか思ったイメージと違う…という失敗は意外と多いものです。
屋根の色を決める際には、屋根と外壁の相性や調和に着目してアンバランスな塗色にならないように注意が必要です。
ここでは、屋根と外壁の組み合わせで相性がいい色は何色かをご紹介します。
●黒系の屋根に合う外壁色
黒い屋根は基本的に何色でも合います。
例えば、グレー、ブラウン、ベージュ、ホワイトのほか、ブラックに近い外壁色でも可能です。
どの色を合わせてもシックな印象を与えてくれますので無難な色と言えるでしょう。
●ブラウン系の屋根に合う外壁色
ブラウンもまた基本的に何でも合います。
ブラウンもまた黒と同様にグレー、ブラウン、ベージュ、ホワイトのほか、ブラックに近い外壁色でも大丈夫です。
自然で、親しみやすく素朴な印象を与えてくれます。
●グレー系の屋根に合う外壁色
こちらも基本的に何でも合いますが、同色となるグレーや黒に近い外壁色は避けた方が良いと思います。
ブラウン、ベージュ、ホワイトなど薄い色が最適で、ブラックに近い色やグレーは沈んだ感じが出ますので避けた方が良いと思います。
同色を選んでしまうとどうしてもメリハリがなく、ぼんやりとしてしまいます。
●緑系や赤系、青系の屋根に合う外壁色
緑や赤、青など目立つ色を選ぶ場合は、ホワイト系やベージュ系の薄い外壁色が適しています。
やはり緑や赤、青などにすると屋根の色自体が強いので外壁は落ち着いた色がベストです。
●白系の屋根に合う外壁色
白系の屋根は外壁とのバランスをとるのが意外と難しい色です。
前述した通り、外壁より薄い色にしてしまうと全体がボケてしまい、見栄えが悪くなりがちです。
屋根が単調に見えるため外壁は2色以上にし、ブラウン+ベージュのように薄めと濃いめの色による組み合わせが良いでしょう。
(屋根だけ塗り替える場合)
●黒系の屋根は基本的に何色でも合います
●ブラウン系の屋根も基本的に何色でも合うと思います
●グレー系の屋根は基本的に何でも合いますが、同色となるグレ系ーや黒系に近い外壁色は避けた方が無難です。
(屋根・外壁同時に塗り替える場合)
●緑系や赤系、青系の屋根は薄い外壁色が合います。(屋根・外壁同時に塗り替える場合)
●白系の屋根はバランスを取るのが難しいので、濃淡を活かしたツートン外壁にした方が良いでしょう。
❺屋根塗装で失敗しないためには?
屋根カラーシュミレーションやサンプル塗装板・カラーサンプルで良く確認してくださいね。
特に小さなサンプルで見ますと、面積効果によって、想像した色より明るく見えたりするので注意が必要です。
近くに希望の住宅があれば、実際に確認するのも失敗しない方法ですね!
屋根の色の決め方をお話してきましたが、屋根塗装も外壁塗装も一度リフォームすると、10年以上付き合わなけれななりませんので充分研究して、ご自身の理想のリフォームを行ってくださいね!
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