ディプロマットスター屋根カバー工法の流れ

屋根カバー工法の流れをわかりやすく解説!

 

屋根カバー工法の特長

屋根カバー工法は、既存の屋根材の上から新規屋根材ディプロマットスター屋根材を被せる方法です。

屋根カバー工法画像

  1. 既存屋根はそのまま廃材処理は極わずか
    • 解体が必要なのは棟板金や雪止めの突起部分のみで、既存の屋根材はそのままで、解体費用や廃材処理費用が節約できます。
  2. 施工日数の短縮
    • 既存の屋根にそのまま被せるため、工期が短縮されます。これにより、足場の設置期間や施工に伴う期間が短縮されます。
  3. 環境負荷にやさしい
    • 廃材の撤去が少ないため、運搬に関わる二酸化炭素の排出量が削減され、地球温暖化に貢献します。また、アスベストを含む建材はそのまま封じ込めることで、安全性も確保できます。
  4. 安心の耐震性
    • ディプロマットスター屋根材は軽量な為、建物全体の耐震性への心配もありません。屋根カバー工法・工程表画像

屋根工事(カバー工法)の流れ

■棟板金とその他役物を取り外し

 

既存の屋根から棟板金とその他役物を取り外し

■防水シート(ルーフィング)貼り付け

防水シート(ルーフィング)の設置

建物の外側部分(屋根材や外壁)を一次防水といいます、その内側に施工される防水シート(ルーフィング)には、二次防水の役割があり、建物の重要な構造部である屋根には、風雨から二段構えの防水機能が施されます。

Tajimaルーフィング(ニューライナールーフィング)画像

 

ニューライナールーフィングは、「改質アスファルトルーフィング」という種類の防水シートです。

近年では、高耐久性の屋根材が使用される事が多くなり、その下に敷くルーフィングにも耐久性が求められる

ようになりました。

ディプロマットスター葺き

ルーフィングの上から屋根材(ディプロマットスター)を葺いていきます。

ディプロマットスターの特徴の一つとして、ジンカリウム鋼板の表面を覆う石粒が陶磁器などと同じ釉薬を

焼き付ける事でセラミックコーテングしています。その為、ほとんど色褪せる事がなく、塗装によるメンテナンスが不要になります。

石粒のコーティング工程画像

貫板・棟板金の取り付け

ディーズルーフィング・同質ケラバ・棟板金画像

 

 

 

屋根材を葺き終わった後は、貫板・棟板金の取り付けにかかります。

貫板には樹脂製のエコランバーを使用します。従来の貫板には木製のものが多く使用されていましたが、

雨水による腐食が起こるという欠点がありました。そこで昨今では、樹脂製のタフモック(プラスチック木材)と

呼ばれる貫板が人気です。樹脂製である為、雨水による腐食の心配がなく、耐久性に優れていることが理由です。

貫板の上に、棟板金を取り付けて屋根修理の完了です。

棟換気棟施工工程画像

屋根カバー工法完工

 

ディプロマットスターは、意匠性が高いことも特徴です。表面にコーティングされた自然石粒は単色ではなく

斑になっている為、深みのある高級感で屋根を彩ります。

カラーは、4色展開されています。

ディプロマットスター・カラーバリエーション画像

■施工事例 (ディプロマットスター)個別

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グラスビトイーンコマーシャル画像

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