鎌倉市 Diplomat2 修理

はいどうも!

屋根施工担当Kです(・ω・)

今回はね、風で捲られてしまったDIPLOMAT2の修理を紹介します。

見事に捲られてます。

屋根は尺2寸勾配!

一般住宅で多い6寸の倍です!

捲られても大丈夫💨💨

DIPLOは張り直しが出来ます❗

とりあえずインテリアバールでこじります。

旧DIPLOを剥がす前に、上部をけがきます。

新しく切り出したDIPLO2をあてがって、上部をけがきます

新、旧のロットで上部の加工に数ミリの差がありましたが、それを差し引いても6~7mmの差が出てしまいました💨

恐らく、捲られてしまった本体横にある煙突がライン出しの邪魔になり、上手く貼れていなかったのでしょう。

DIPLO自体は、しっかりと施工が行われていれば、竜巻でも来ない限りは、そうそう捲られません‼️

弊社職人は板金や雨仕舞いの収めだけでなく、如何に屋根材本体をしっかりと施工出来ているか、にも拘っています🎵

 

新規差し替え。

上の本体も当然噛みが甘いので、しっかりとつかみこんであげました。

そしてすぐ近くのケラバ板金も捲られてしまっているので、対処してあげます( ・ω・)

 

ケラバ板金上部に歪みが出てしまっています。

横の尾垂には釘、もしくはビスで固定がされているはずなんですが、打たれていないので、釘を追加しておきます🎵

恐らく、ケラバ板金を壁のDIPLOと密着させてしまうと、毛細血管現象(摩擦が生じることにより、水が伝ってしまう現象)による雨水の浸入を嫌ったのでしょう。

 

なので、釘固定は、壁とのクリアランスをしっかりととって打ちました!

※一見付いてるように見えますが、隙間はもうけてあります。

直したケラバの歪みは、田楽(板金加工用の木槌)で軽く叩いて修正しました🎵

 

他にも屋根全体を点検して完了です!

 

ではまた(・ω・)b

グラスビトウィーン・コマーシャル画像

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