鎌倉市 屋根カバー工法、構造用合板増し張り、ディプロマットスター

ども、こんにちわ!

屋根施工担当のKです(・ω・)

ここのところ雨が連続しているので、なかなか工事が進みません( ´д`)

いまは鎌倉市で屋根工事を進めています。

 

大きな屋根ですねぇ。

既存の棟を撤去します💨

笹が結構侵入していますねぇ、笹が侵入している=水も入っていると見て間違いないでしょう。

年輪の巻き模様が下向きになっているのが、分かると思います。

実は、木材は年輪の逆方向に反っていってしまうそうなのです。

木材を止めている釘自体が緩むこともありますが、木材が反り上がることによって、棟板金も持ち上げられてしまうんです。

続いてスガリ部の後付け板金も撤去します💨

雨を避けるために増設されたのでしょう、適度に切断して撤去します。

あれ?切った感触が銅板っぽいです(*゚Д゚*)

そう、やっぱり銅板でした❗

既存のケラバの素地が露出している部分と接触しているところを見ると、錆びが少なからず発生しています。

な、なんで銅板使ったんだ?(・ω・)

 

錆ではなさそうな黒いブツブツが見受けられます。

電食を防ぐためにタールを塗ったのでしょうか?

野地を増設するために要らない板金等は撤去しました👍

柱の位置を墨出しします💨

屋根の上に、野地板を増し張りします💨

りゃんこで、柱に釘をしっかり効かしています💨

野地の増し張り後は、改質ルーフィングを施工しました💨

下屋根もサクサクっと貼ります、防水紙施工後に、防水テープも貼ります👍

改修用板金を取り付けるため、既存の屋根の先端より、100mm程隙間をあけて野地を施工しました🎵

改修用板金を取り付ける際に邪魔になる既存ケラバの重箱を切断します💨

切断してみたらビックリしました💨💨💨

なんと珍しいアルミ製ですΣ(゜ロ゜)

切断して素地が露出した所と、新規に取り付ける板金との間に電食が起きてはいけないので、防水テープで絶縁します💨

万が一にも備えての対処です👍

 

 

ディプロマットも荷揚げが完了しました!

これで次からは屋根バンバン貼れます!😁

以上、屋根施工担当のKでした👍

グラスビトウィーン・コマーシャル画像

 

 

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