室内の雨漏りに気づいた時にはアウトです。

皆さんこんにちわ!

屋根施工担当のHです。今日は梅雨の時期の合間の晴天で施工させて頂いてきました。

梅雨の時期だからこそ気を付けなければならないのが、雨漏りです。

梅雨の時期は雨が降り続いて憂鬱な気持ちになりやすいですが、屋根にとっては嬉しい時期になります。

その理由は「雨漏り」が発見しやすくなるからです。

屋根の雨漏りを直す方法には、部分的・全体的なリフォームと屋根塗装の2種類があり

リフォームとなると屋根の葺き替えを行うだけでも、60~200万前後かかる場合もあります。

今日は雨漏りについての判断基準など、少しお話したいと思います。

ご自宅の屋根を皆さんはマジマジとご覧になったことはございますか?

マイホーム購入から年数が経つにつれ屋根の汚れや、色褪せ、劣化等様々な症状が現われてきます。

棟板金の釘浮き⇒台風による被害、突風に近い風

棟板金を固定する釘が浮いている場合に、その釘穴を伝って浸入することがあります。

ただ下には防水シートがあるのでまず簡単には浸水しません。

浸水の危険が高まるのは築年数が20年を越えるなど防水シートの劣化が進んでいる場合です。

この写真はスレート屋根材の一例ですが、こうなってしまうと次期に雨漏りに関係してきてしまいます。

瓦屋根は強度は強いですが、下地のバラ板や防水シート等がダメになってしまう例が多い気がします。

瓦屋根は多少の1枚のずれから雨が侵入してきます。

瓦屋根でも長年の雨水によって劣化が起こり鈑金材に穴が開く事も、、、

建物の木造、鉄筋に関わらず水分は大敵です。

鉄筋の場合、長期間水分にさらされると錆が発生しやすくなります。

錆はひび割れにもつながり、建物自体の強度も低下します。

木造の場合は、雨漏りを放置した状態が続くと木材が腐食してしまい、建物が倒壊してしまうおそれもあります。

また、雨漏りの影響は建物の強度の問題だけではありません。

壁や天井から室内へ侵入した水分は、室内の壁にカビによる黒ズミを発生させます。

ときにはカーテンやタンスの中の洋服や布団にまで被害が及ぶこともあります。

カビ以外にも雨水が電気系統に及ぶと、家電の故障や漏電などのリスクがあり、大変危険です。

実際ご自宅の屋根を見たくても見る方法が見つからない、屋根になんて上れないよ、、、

少しご自宅から離れてみれば、少しの屋根材の変化に気づけると思いますが、もっと詳しく知りたい方は、

ご相談いただければ、ドローンを使いマジマジと屋根材の汚れ、劣化、ひび割れ、など近くで安全に、

ご覧になれます。なんと無料で!!!!

こんな雨の時期だからこそ貴重な晴れているときにそういったマイホーム診断をされてみてはいかがですか?

屋根のメンテナンスは欠かさずに!!

施工担当のHでした。ではまた!!

 

グラスビトウィーン・コマーシャル画像

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