町田市成瀬Y様邸 外壁塗装(フッソ)屋根カバー工法(ディプロマットスター)

皆さんこんにちは!

外壁塗装担当のMです(^^)

寒暖差があるせいか子供が風邪をひいてしまいました(涙)

さらに妻も子供の風邪がうつってしまったみたいです(涙)

次の番は……(T-T)

皆さんも体調にお気をつけください!

 

 

 

養生が終わったので、自動車も汚れないように養生カバーをかけて塗装の作業にかかります!

 

 

壁を塗る前に先に軒下を仕上げていきます。

 

軒下を塗るのに一番重要なのは透湿性作用のある塗料で塗るということです。

屋根に太陽が当たり温度が上がり、それを軒下から逃します。

ですから透湿性のない塗料で塗ると家の温度が上がってしましますし、膨れの原因にもなります。

 

施工前

 

施工後

 

施工前

 

施工後

 

軒下も丁寧にしっかりと仕上げていきます

 

 

 

次に下塗り作業になります。

 

下塗りとは

外壁塗装は家の外壁や屋根に色を付け、見た目をキレイに見せたりする目的もありますが、本来は建物を防水してお家を長持ちさせることが目的です。

そのために重要なのが下塗りです。

下塗りとは外壁塗装の3回行う塗装の内の1度目の作業で、外壁塗装をする上で最も重要な作業と言えます。

この下塗りがしっかりできていなければ、塗装がキレイに仕上がらなかったり、耐久年数が落ちたりしてしまいます。

 

今回の下塗りは透明タイプの浸透シーラーになります。

 

シーラーとは

「塞ぐ」という意味で、密着性向上と吸い込み止めの両方の役割を果たすものです。

表面に塗膜を作るというより、素地に塗料を吸い込むのを押さえて、下地と塗膜の密着性を高める塗料です。

 

 

 

このように下塗りもしっかり塗り、次の中塗りの作業の工程へと進めていきます。

 

以上、外壁塗装担当のMでした(^^)

グラスビトウィーン・コマーシャル画像

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